ゴルフ練習

ゴルフ初心者、100切りのための練習方法:アイアン基礎編

ラウンドデビューもして、何回かラウンドを重ねてくると100切りが目標になってくるかと思います。

ラウンドデビュー時はスコア150くらい叩いてしまったとしても、何回かラウンドしていると120前後くらいが見えてくるのではないでしょうか。

そうなると100切りは近いです。

ここでは100切りを目指す為のアイアンの練習方法をおまとめ致します。

アイアンの基礎的な練習方法

まずは軸となる1本を作る

番手は男性も女性も7番アイアンを使用しましょう。

そして練習する際は7番アイアンを中心に練習していきましょう。

理由としてはラウンド時に使用する頻度が高いクラブだからです。

また、使用頻度の高いクラブである程度きちんと打てる様になっていると、ラウンド時にも自信をもって打てる様になります。

当面は7番アイアンを軸としては練習していきましょう。

小さいスイングでゆっくり振って練習する

最初は

膝から膝

腰から腰

肩から肩

フルスイング

上記の順で練習していきましょう。

特にまだ空振りなどが多い方は膝から膝、腰から腰のハーフショットを繰り返してハーフショットであれば、空振りしないところまでもっていきましょう。

また、ハーフショットまでの練習で芯で捉えることも重要です。

ゆっくりと振ってくださいね。

速く振っても芯には当たらないです。

芯に当たっていない場合はスイングは大きくせず、ハーフショットまででゆっくりと振る練習を繰り返していきましょう。

芯に当たる様になりましたらフルスイングで打ってみましょう。

男性で150y

女性で100y

前後くらいの飛距離となりますでしょうか。

上記ヤードのあたりを目標に打っていってみてください。

100切りを目指すくらいでしたら20~30yくらいずれても構いません。

目標に近づく様打ってみてください。

※90切りや更に上を目指す場合は上記許容範囲は更に狭まりますので。

この際の注意点と致しましては

力一杯振らない

リズムを一定に

上記2点に気をつけてください。

160yも飛ばす必要は無いので力はいらないはずです。

また、再現性を高めるためにリズムは一定にしていってください。

フルスイングで

男性で150y

女性で100y

の距離が出ない場合、きちんと当たっていない可能性があります。

ハーフショットまで戻って芯に当たるよう再度繰り返してみてください。

※上級者などが使用する難しいアイアンを使用している場合も距離が出ない可能性があります。

クラブも確認してみてください。

他の番手でも打ってみる

7番アイアンで

男性で150y

女性で100y

の距離が安定的に打てる様になってきましたら他の番手でも打ってみましょう。

5番アイアン→170y

6番アイアン→160y

7番アイアン→150y

8番アイアン→140y

9番アイアン→130y

PW→120y

上記の距離感くらいが一つの目安になってくるかと思います。

上記は目安なので下記の場合など変動しますのでご注意ください。

使用するアイアンによって距離は変わります。

冬場は飛距離が落ちます。

番手ごとにきちんと距離が打てれば100切りも一気に近づいてきます。

がんばって打ち込みましょう。

アイアン練習時によくある症状

どうしても芯に当たらない

その際は膝から膝までに戻して、ティーアップして打ってみましょう。

指1本分入るか入らないかくらいにティーアップして打ってみてください。

芯に当たりやすくなるかと思います。

こちらで当たるまで繰り返してみてください。

スライスする

この場合もスイングは小さくしてティーアップして打ってみてください。

それでもスライスする場合は右足を足半分から一足分くらい後ろに下げて打ってみてください。

まだスライスする場合はカット打ちでアイアンのフェイスが開いて当たっている、と思われます。

構えた際に極端にフェイスを閉じて打ってみてください。

左にボールがいくまでフェイスをどんどん閉じていってみてください。

左に飛ぶ際のフェイスの向きの感触などわかりましたでしょうか。

フェイスがスクエアに当たらないとボールはまっすぐに飛んでいきません。

左に行く様になりましたら徐々に戻し、まっすぐ打てるところを見つけてみてください。

またスライスが出る様になりましたら同じことを繰り返してみてください。

「ゴルフ初心者、100切りのための練習方法:アイアン基礎編」のまとめ

100切りを目指していく際、

「このクラブだけはきちんと打てる」

という1本があると本当に心強いです。

男性で7番アイアンで150y弱打てれば、2回で300yくらいいきますからね。

短いミドルであればドライバー無しで2オンが出来たりしてきます。

もちろんラウンド時にはライが悪かったり、バンカーにつかまったりとそう簡単に行かないことも多いですけどね。。

とはいえ、まずは7番アイアンの安定化を目指しましょう。

地味な練習にもなりますが、

膝から膝

腰から腰

肩から肩

フルスイング

こちらを繰り返して練習してみてください!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でGolfTrendをフォローしよう!