ゴルフ練習

ゴルフ初心者、100切りのための練習方法:パター基礎編

100切りのためにはパターは重要です。

せっかく、2打3打くらいでグリーンに乗せてもそこまら3、4パットしてしまいますとなかなかスコアはまとまらないですし、気持ちも乗って来ないです。

今回は最悪でも3パットで終えられる練習方法をおまとめしてみました。

【家で】パターの基礎的な練習方法

まっすぐ打つ

家で出来る練習方法です。

とりあえず、まっすぐ打てないとなかなか厳しいですよね。

まっすぐ打つには繰り返し練習するしかないです。

パターの練習用マットを購入いただき、毎晩何球か練習してもらえればまっすぐに打てる様になるかと思います。

まっすぐ打ちやすいネオマレットパターなど使用するのもありかと思います。

https://golf-trends.net/putter_recommended/

距離感を合わせる

家の広さにもよるかと思いますが、

2歩、5歩、出来るのであれば10歩

歩数分の距離をきちんとカップに入れられる練習をしましょう。

2歩くらいは絶対に入れられる、という自信がつくくらい打っておくと良いでしょう。

振り幅をきちんと把握しておいてくださいね。

ゴルフ練習場にあるパター練習場で練習出来ると良いのですが、どうしてもアイアンとかの練習が多くなってしまいますよね。

練習する機会がある場合は10歩の距離感を重点的に練習して振り幅を覚えていください。

【ゴルフ場で】パターの基礎的な練習方法

まっすぐ打つ確認

ラウンド時にゴルフ場に行った際にはパター練習をしておいた方が良いです。

家でやっていた通りにまっすぐ打てているかの確認をしてみてください。

平らなところでやらないと曲がったりしますのでご注意を

距離感の確認

家で練習した振り幅で打ってみてイメージ通りの距離か確認してみてください。

まずは平らなところでやってみてください。

その際にグリーンの速さも確認出来ると良いですね。

その他の距離の確認

せっかくなので長い距離やグリーンまわりからの振り幅の確認なども行っておきましょう。

通常10歩くらいですと左足前くらいから右足前くらいの振り幅かと思います。

※個人差はあります。

せっかく広い練習場なので左足外から右足外などの振り幅で打ってみたりするのもの良いかと思います。

ゴルフ場によって1グリーンのところなどあり、グリーンの隅に乗ったとしても相当な距離が残る場合があります。

長い距離も試しておきましょう。

また、グリーンの外からカップを狙っていく感触も少し試しておくのも良いです。

「ゴルフ初心者、100切りのための練習方法:パター基礎編」のまとめ

まっすぐ打てて歩数に合わせた距離感を把握出来るとパット数は減ってきます。

特に100切りを目指すあたりであれば、カップインではなくOKをもらえるゾーンを狙っていきましょう。

あの小さなカップに入れる、というより目標が大きくなるので気が楽になりませんか?

是非試してみてください。

 

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