ゴルフ雑学

【ラウンドを更に楽しく!】ゴルフラウンド時のちょっとしたゲーム

ラウンドを重ねていきある程度まわれる様になってくると若干マンネリ感が出てきたりしませんか?

メンバーもいつもの仲間だとだいたい同じスコアとなり、勝ち負けもだいたい同じパターンになってくるかと思います。

そこで今回はいつものラウンド時に付け加えてみるといつもとは違う感じで楽しくなるゲームをおまとめしてみました。

※通常のルールよりカスタマイズされているのもあります。

きっといつものラウンドが少し変わってくると思いますので一度試してみていただければと思います。

ゴルフラウンド時のちょっとしたゲーム

オリンピック

パター時のゲームとなります。

全員がグリーンオンした時点でゲーム開始となります。

グリーンオンしたボールがカップから遠い順に

金メダル、銀メダル、銅メダル、鉄メダル

とし、ワンパットでカップインした場合、メダルに応じたポイントが入ります。

金メダル→4ポイント

銀メダル→3ポイント

銅メダル→2ポイント

鉄メダル→1ポイント

※チップインの場合はダイヤモンドとし、5ポイントを付与

※金メダル、銀メダル、銅メダル、鉄メダルが揃った場合のボーナスの設定をしておいてもおもしろいです。

※鉄メダルの方(カップから1番近い方)がパットを外した場合、クズ鉄として-1ポイントの設定もありです。

※上記ポイントを他の同伴競技者からもらう、というルールもあるかと思いますが、単純に付与ポイントを足し上げていく方が計算が楽です。

上記をハーフで区切って誰が1番ポイントが高いか、のゲームとなります。

パターを集中して打つことになるので上達にも繋がりますよ。

オネスト(オネストジョン)

スタート時に自分の予想スコアを申告し、終了時に実際のスコアと予想スコアがどれだけ近くなるかを競うゲームです。

予想スコアよりも良い場合は1打ごとに+1点。

予想スコアよりも悪い場合は1打ごとに+2点。

例えば、オネストが90として結果が95の場合は10点と計算し、点数の低い方が勝ちとなります。

想定スコアよりも良くなりそうな場合、調整をかけることも出来るのですが、スコアが良い場合はそのまま自己ベストを狙っていくのでそこまで調整はかけられないかと思います。

スネーク

1回の3パットを1点とし、競技者のいずれかが3パットした場合、1点が加算されます。

また次のホールで別の競技者が3パットした際、また1点加算され、先程1点に加え、今回の競技者に2点として加算されます。

だいたいハーフ〆で行う事が多いですが、9ホールで同様の事を行っていきます。

最初に1点×いくら分かの設定にしておきます。

最後に点を持っていた競技者が、設定相当の食事やドリンクをご馳走することになります。

競技者がうまいとそこまで3パットは出ないのですが、グリーンが速いなど条件で荒れた場合は結構点数が動きます。

3パット撲滅には良いゲームとなるのではないでしょうか。

ゴルフでの賭けに関して

食事をご馳走する、茶店で飲み物をご馳走する、などであれば問題は無いのですが、お金を賭ける事は法律で禁じられております。

賭博罪
賭博をした者は、50万円以下の罰金又は科料に処せられる(刑法185条本文)。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは不処罰とされている(刑法185条但書)。常習賭博罪と区別する目的で、単純賭博罪とも呼ばれる。

引用:Wikipedia

気をつけておきましょう。

「【ラウンドを更に楽しく!】ゴルフラウンド時のちょっとしたゲーム」のまとめ

ちょっとしたゲームですが、加えることで新鮮なラウンドになりますよ。

また、「ビリになりたくない」と集中しますので、上達にも繋がると思いますね。

オリンピックなど点数が僅差になっていると終盤は結構ピリピリしてきて、良い練習になると思います。

次のラウンドでどれか試してみてはいかがでしょうか?

 

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