ゴルフマネジメント

【もう大たたきしない!】ゴルフ初心者のためのグリーンの狙い所

ゴルフでグリーンを狙う際どこを狙ってますか?

・ピン位置

・グリーンセンター

などを狙っている、という声を良く聞くと思います。

中級者、上級者であれば、きちんと上記付近に落とせるかと思いますが、ゴルフ初心者であれば、ピンを超えないところを狙っていくことをおすすめします。

理由詳細をおまとめします。

グリーンのピン手前を狙う理由

日本のゴルフ場のグリーンは受けているところ(手前が低く)が多いです。

グリーンを狙ったボールがグリーン奥に行くと下りのパットが残ります。

下りのパットは合わせることがなかなか難しいです。

特にゴルフ初心者の場合、下りのパットが苦手な方が多く、簡単に3パット以上打つことになってしまいます。

それであれば、ピンの手前に落とし、上りのパットを残してパットの際にOKを貰えるところに打つ方が楽で容易です。

下りよりも上りのラインの方が合わせやすいかと思います。

グリーンを狙う際は、ピンよりも手前を狙っていくようにしましょう。

グリーン奥にいった場合のよくあるパターン

グリーン奥にいった場合、どのようになるか、よくあるパターンをおまとめしました。

グリーンを狙ったショットが大きく奥にいった場合

アイアンやウェッジなどで、まさかのトップ!低いボールで大きくグリーン奥にいくとそこは狭くなっている場合が多いです。

・OB

・林の中やブッシュ

など余計なペナルティなどでスコアを崩すことがあります。

パーオンを狙ってグリーン奥OBとかは相当痛いですよね。。

グリーンを狙ったショットが少し大きくグリーンを溢れた場合

グリーン奥にバンカーがあったり、受けグリーンになっている場合は次のアプローチの難易度は跳ね上がります。

グリーンが速い場合はちょうど良いところから転がしたいですが、なかなかイメージ通りにはいかないですよね。

転がり過ぎて、またグリーンオーバー、、などよく見かけます。

グリーンを狙ったショットがピンよりも奥にいった場合

下りのパットが残ります。

次のパットでOKをもらえるところに転がせられれば最高です。

ところがゴルフ初心者によくあるのは

・打ち切りれず距離を残す→また打ちきれずか強く入り結構転がる

・弱く打ったつもりなのにグリーンが速すぎてピンを大きく超えていく

こんな感じで3パット、4パットになってしまいます。

クラブ選択に気をつけよう

ピンまでの残りが150yだとした場合、だいたい7番アイアンなどで狙うことが多いのではないでしょうか。

力まず振れれば良いのですが、ラウンド中

・結構力が入っていると感じている場合

・結構距離が出ている場合

このような状況であれば8番アイアンを持つことも検討して良いかと思います。

通常140yくらいの飛距離であれば力が入っても150yは超えないと思います。

7番アイアンで力が入って160yくらい飛んでしまうとピン奥に行ってしまいます。

自分のクラブの飛距離を確認し、飛びすぎない選択をしていきましょう。

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またアプローチであれば、転がしやすいクラブで打つことをおすすめします。

バンカーとかが無ければ、PW、9番アイアンなどを選択し、転がしを優先しましょう。

転がす、とイメージしボールを右足前に置いて打てばトップしてグリーン奥に行くことは少なくなると思います。

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「【もう大たたきしない!】ゴルフ初心者のためのグリーンの狙い所」のまとめ

ドライバーがナイスショットで距離も出てウェアウェイキープ。

次にグリーンを狙ったボールがピン奥OB、、とかになると結構堪えますよね。。

でもよく見る光景だと思います。

 

スコアを良くしたい、大叩きしたくない場合は安全が1番です。

ゴルフ初心者の場合はグリーンはピンの手前から攻める、と決めておきましょう。

理由は上記の通りですが、ピンの手前からが1番安全です。

大叩きしそうな状況にはしない様にしましょう。

 

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