ルール・マナー

【ゴルフ初心者が覚えておきたい!】処置方法・救済ルールについて

救済ルール

ここではラウンド中に良く遭遇するであろう場面での救済ルールをおまとめします。

ゴルフ初心者はまずこれだけ覚えておけば大丈夫!という救済ルールをピックアップ致しました。

ゴルフ初心者でもまわりからの評価が高くなるので是非覚えておいてみてください!

処置方法・救済ルール

カート道にあるボールの処置方法・救済ルール

ボールを打った後、右や左へそれてしまい、カート道上を転がっていくことがたまにあるかと思います。

かなり転がってくれる場合もあるので

「特急券」

と喜ぶ場面もありますよね。

 

さて、このカート道上でのボールの救済ですが、どのようにしておりますでしょうか。

正しい処置方法・救済ルールは下記の通りとなります。

ニアレスポイントからピンに近づかない1クラブレングス以内にドロップして打つ

となります。

杭近くのボールの処置方法・救済ルール

ゴルフ場にはいろいろな杭、看板などが刺さっているかと思います。

赤杭、黄色杭、白杭、などなど。

ラウンド中、この杭の近くにボールが行き打ち辛くなることがありますよね。

その際ですが、抜いて良いものと抜いてはいけないものがあります。

 

OBにはならなかったけど、ボールがOB杭近くへ。。

こういった場合もよくありますよね。

この場合の処置方法・救済ルールは

そのまま打つ

となります。

OB杭は抜いてはいけません。

抜くと2打罰となります。

後ろに戻る形になるとしてもそのまま打って脱出するしかないです。

その他の赤、青、黄杭は抜いても大丈夫です。

OB杭
【ゴルフ初心者が覚えておきたい!】杭の種類はどのくらい?ゴルフ場で見かける白、青、赤、黄などの杭、こちらの種類と意味は把握していますが?わかりやすくまとめていますので覚えておきましょう!...

修理地の処置方法・救済ルール

修理地にボールが入った場合の処置方法・救済ルールは下記となります。

そのまま打つ

もしくは

ニアレスポイントからピンに近づかない1クラブレングス以内にドロップして打つ

そのまま打った方が良いか救済を受けた方が良いか判断しましょう。

カジュアルウォーターの処置方法・救済ルール

カジュアルウォーター=水たまりですね。

カジュアルウォーターの場合は

ニアレスポイントからピンに近づかない1クラブレングス以内にドロップして打つ

となります。

またバンカー内の場合は

ニアレスポイントからピンに近づかない1クラブレングス以内にドロップして打つ

と同様なのですが、水たまりが大きくドロップする場所が無いなどの場合

バンカー外のボールとピンを結んだ線上の後方にドロップして打つ

※この場合は一打罰

上記も可能となります。

どちらが良いかは状況を見て判断しましょう。

また、ボールを拾いあげた際にボールは拭いても問題は無いです。

こちらも覚えておきましょう。

木の下や藪の中などの処置方法・救済ルール

木の下で根が絡まっているところにボールがあったりするとやっかいですよね。

この場合は

そのまま打つ

もしくは

アンプレアブル

となります。

アンプレアブルの処置方法の説明をしておきます。

・打ち直し(最後にプレーした場所)

・ボールとピンを結んだ線上の後方にドロップ

※どこまで下がってもOK

・ボールからピンに近づかない2クラブレングス以内にドロップ

となります。

ゴルフ初心者の場合、積極的に使用した方が良いですね。

打ちづらいところから打ってもうまくいくことはなかなか無いです。

怪我の恐れもあるのでアンプレアブルを使っていきましょう。

「処置方法・救済ルールについて」のまとめ

上記の様な場面に遭遇することないですか?

この機会に覚えておいてスマートに対応してみましょう。

ゴルフ初心者の方が林の中などで「アンプレアブル」を使用せずに何回も打っているのを見かけたりします。

「アンプレアブル」を使用すれば、プレーファーストに繋がったりスコアをまとめる確率も高くなってきます。

そういう場面に遭遇した場合は使用してみてください。

 

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