ゴルフ練習

ゴルフグリップ:基本の正しい握り方

ゴルフでは「グリップ(握り方)」が非常に重要と言われております。

グリップの状態によりインパクト時のフェース面がずれてしまうからです。

ボールが飛ばない、、

ボールが曲がる、、

などなどいろいろなお悩みがあるかと思いますが、きちんとしたグリップが出来ていない場合もあります。

ここでは基本的なグリップの握り方をおまとめ致します。

グリップの種類

グリップの種類には下記の三種類があります。

スクエアグリップ

ストロンググリップ

ウィークグリップ

どのグリップが絶対に良い、ということはないのですが、ここではストロンググリップをおすすめさせていただきます。

ストロンググリップのメリットは

・スライスしづらい

・飛距離が出やすい

ことがあげられます。

逆にデメリットとしては

・ひっかけやすい

ことがあげられます。

ゴルフをはじめてまず最初にぶつかる壁がボールがスライスすることだと思います。

特にドライバーですね。

ストロンググリップにすることで

スライス要因を取り除けますので

まずはストロンググリップにて

慣れていくことをおすすめ致します。

ある程度慣れてきて、ボールがスライスすること無くスコア90台くらいで安定してきましたら他のグリップを試してみるのも良いかと思います。

グリップの握り方

グリップの握り方には下記の三種類があります。

オーバーラッピング

インターロッキング

テンフィンガー(ベースボール)

こちらは最初はオーバーラッピングで良いかと思います。

一番基本的な握り方ですので

ここから入れば問題はないと思います。

グリップの力加減

クラブを握る際、力を入れるのは

左手3本(中指、薬指、小指)

右手2本(中指、薬指)

上記5本でその他は添えるだけで大丈夫です。

素振りでは左手3本のみで振ってみてください。

こちらでフィニッシュまでいけるのが理想です。

良くあるのが右手親指、人差し指に

力が入ってしまうことです。

飛ばしたい、という気持ちから右手全体に力が入りボールはスライス、というのはよく見かけます。

右手に力が入っているな、と思ったら右手親指と人差し指は広げて一切使わずにスイングしてみてください。

これが出来てくると右手の妙な力感は無くボールを打つ事が出来る様になってきますので。

グリップの長さ

こちらも絶対では無いのですが、指1本分余らせて握ることをおすすめします。

長く持てば持った分だけ、飛距離は出ます。

ただし、最初は安定化を目指した方が良いかと思います。

余らすことで飛ばしたい意識を抑え、安定的なスイングが出来る事が先決だと思います。

おすすめのグリップメーカー

最初は購入したままのノーマルグリップで良いと思いますが、慣れてきましたらグリップを交換することを考えても良いかと思います。

多くのゴルファーに人気のメーカーは下記の3メーカーになります。

NO1grip

Golf Pride(ゴルフプライド)

IOMIC(イオミック)

ゴルフグリップのおすすめメーカー、交換の仕方や選び方 みなさんはゴルフグリップ、交換してますか? ゴルフグリップは交換すると振った時の感触が 大きく変わります。 ...

ゴルフグリップ:基本の正しい握り方 まとめ

いかがでしたでしょうか。

グリップの形を変えるだけでスライスが治ったり、飛距離が伸びる、ということもございます。

基本の形は少ないので上記を参考に自分に合った形で馴染ませていただければと思います。

 

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