ゴルフマネジメント

アドレス時のクラブに合わせた最適なゴルフボールの位置とは

今回はアドレス時のクラブに合わせた最適なゴルフボールの位置についておまとめ致します。

きちんとしたアドレスが出来ていてもボール位置がズレてしまうと、なかなか良いボールが出ない事が多いです。

是非参考にしてみてください。

最適なゴルフボールの位置

ドライバー

アドレス時の左足かかとの線上が良いでしょう。

ドライバーはアッパーブローで打った方が距離が出やすいです。

スイング時の最下点を超えてからボールを捉えられる様に全クラブの中で一番左に置く形になります。

フェアウェイウッド、ユーティリティ

ドライバーよりもボール1、2個分ほど中に置いてください。

アイアン5番、6番

真ん中よりもボール1個分ほど左に置いてください。

アイアン7番からウェッジ

真ん中に置いてください。

上記が基本パターンになります。

ゴルフ初心者の方でしたらまずは上記の通りに置いて打ってみていただいて問題はないかと思います。

打ちづらさなどないか試してみていただければと思います。

ゴルフボールの位置が変わる時もあります

ボールを上げたい、転がしたい

80台、90台くらいでまわる様になると、状況に応じて出球を打ち分ける事が多くなってきます。

特にウェッジですとボールを上げたい場合と転がしたい場合で置き場所が変わってきます。

ボールを上げたい→左足かかとの線上

ボールを転がしたい→右足かかとの線上

アイアンもアゲインストなどで低めのボールを打ちたい時、少し右よりにボールを置いて打つ場合がございます。

「アドレス時のクラブに合わせた最適なゴルフボールの位置とは」のまとめ

上記は基本的な内容となります。

ゴルフ初心者は上記の通りに当面の間は打ってみてください。

100切りまでの間は上記を基本としておいていただければ良いかと思います。

90台に入ってきましたらボールの位置を変えながらどのようなボールが打てるか試していくのが良いかと思っております。

 

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