ゴルフマネジメント

ゴルフ初心者のためのおすすめ!ボールを打つ前のルーティン

ゴルフでショットに入る前ですが、いろいろな事を考えてませんか?

まっすぐ飛ぶかな?

ダフらないかな?

チョロしないかな?

など、考えすぎて動きが止まってしまっている方をたまに見かけます。

そういったゴルフ初心者の方におすすめなのですが、ショット前のルーティンをかためてしまうことです。

毎回同じにしてみましょう。

そうすることによって俄然スコアも良くなってきますよ!

打つ前に時間がかかっていないですか?

ゴルフ初心者の方を見ているとショット前に

素振りが多い

→多いと5回以上も素振りをしている方をお見かけします。

構えてからスイングまでが長い

→ミスしない様にといろいろ考えて時間がかかっているのかと。

上記共に、気持ちは良くわかります。

ただ、素振りをたくさんしても、長い時間かけて打ってもナイスショットになる確率が上がるわけではないです。

うまいベテランの方などを見ていると打つまでが早くないですか?

ショット前にルーティンを固めていろいろな事を考える時間を短くしていきましょう。

打つまでの時間が短い人は評価が高い

打つまでの時間が短い人は評価が高いです。

これはまだゴルフ初心者の方で120くらい叩く様な方でも当てはまります。

「この人はプレーが早いよね」

と評価されます。

逆にスコア70台でまわる様な方でも打つまでの時間が長い人は「この人遅いなぁ」とうまいというよりもプレーが遅いと評価されてしまいます。

打つまでの時間を短く出来る様にしてきましょう。

おすすめのゴルフのルーティン

ルーティン

■ティーショットの場合

・ゴルフボールをセットする

・ボールの後ろに少し下がり打ちたい方向を確認する

・打ちたい方向に向かって、1~2回素振り

・アドレスを取る

・軽くワッグル

・スイングしてボールを打つ

上記の様にボールを打ってみてください。

素振りを3回以上、やってた方は最初は気持ち良くないかもしれないですが、繰り返していると慣れてきます。

また、今度はワッグル部分が長くなってしまう人をたまに見かけますので気をつけましょう。

力みを取る方法

ルーティンを終え、ボールを打つ際にやけに力んでいる方を見かけます。

ボールを打つ際に力まない方法を2つご紹介致します。

・ボールを打つ前に息を全部吐く

力む時はだいたい思いっきり息を吸っています。

逆に息を全部吐き出すと力むことはないです。

・舌を軽く噛む

舌を軽く噛んでスイングをしてみてください。

舌を噛んでいると余計な力が入らないかと思います。

くれぐれも本気で噛まない様にお気をつけくださいませ(笑

「ボールを打つ前のルーティン」のまとめ

一度自分が打つ前にどのくらい時間がかかっているか、同伴競技者と比べてみましょう。

1番早ければ全く問題は無いです。

1番遅い場合はルーティンを見直ししてみましょう。

私が見てきた中で1番早い方は素振りもしていなかったです。

構えたらそのまま打っていました。

よくよく話を聞いてみると接待ゴルフが多い方でプレーを極限までに早くしようとすると素振りもしないところまできたとのことでした。

ゴルフ初心者の方はここまでする必要はないですが、ルーティンをかためることを目指してみてくださいませ。

 

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