ゴルフ雑学

【体力作り】ゴルフにも効果的なランニングを習慣化しましょう!

ランニング

ラウンド中、歩き疲れたりしてませんか?

ある程度安定的にまわれる方でしたらそんなに走ったりしないと思いますが、初心者の方ですと走る場面は結構あるのではないでしょうか。

ミスショットの多い最初のうちは結構疲れてしまいますよね。

疲れてしまうと逆にナイスショットの確率まで下がってしまいます。

なので、ある程度の体力は必要かと思います。

ここではゴルフのための体力作りに関しておすすめのランニングについてまとめてみました。

ランニングをすることはメリットが多いので是非チェックしてみてください!

ゴルフは以外と体力が必要?!

ラウンド中ってどのくらい歩く?

ゴルフでラウンドをすると

上手い人で10,000歩前後

初心者では20,000歩前後

くらいは歩くのではないでしょうか。

こちらはカート有りの場合なので、カート無しの場合はもっと増えると思います。

初心者の方の場合、右へ左へ打った場合は更に歩く(走る?)、なんてもこともよくあります。

となりのコースへ打ち込んで、ボールを拾いに行く場合も結構走ったりしますよね。

山間コースなど、傾斜も結構あったり

また、平坦なコースだけではないので山間のコースだとグリーンに向かって傾斜がついている場合もあります。

結構上りがきつい、、なんてコースもあります。

 

なので、結構体力を使うスポーツかと思います。

良い気候の時期ならまだしも、夏場では更に体力を消耗します。

めちゃくちゃ鍛えておく必要は無いですが、ある程度体力は付けておいた方が良いかと思います。

ゴルフの体力作りにランニングがおすすめ

ある程度楽にラウンドが出来る様になるために体力をつけておきましょう。

ジムで筋トレ

プールで水泳

なども良いですが、ここではランニングをおすすめします。

プロゴルファーもランニングを日課にしていたりしますよ。

ランニングは

手軽に走れる

どこでも走れる

いつでも走れる

ことが挙げられます。

手軽に走れる

ウェアとシューズさえあれば走ることは可能です。

特別なものを用意することはないです。

ゴルフに比べると相当手軽ですよね。

どこでも走れる

特にランニング用コースがないと走れない、なんてことはありません。

家のまわりなどどこでも走ることは可能です。

旅行などの旅先で走ることも最近では流行っていますね。

いつでも走れる

思い立ったらすぐに走れます。

朝一に走る

仕事の合間に走る

夜に走る(女性の場合は夜遅くは気をつけましょう)

など、いつでも走ることは出来ます。

 

この手軽さがおすすめする理由でしょうか。

ここからは更にランニングをすることのメリットを解説していきます。

ランニングのメリット

ランニングをすることのメリットですが、

健康に良い

ダイエットに良い

ゴルフに良い

と3つほど挙げさせていただきました。

健康に良い

体を動かすことでリフレッシュ出来、ストレスの発散が出来ます。

また、走ることで全身の血流も良くなりますので全身活性化にも繋がります。

ダイエットにも繋がるので成人病予防などに良いです。

ダイエットに良い

ランニングは有酸素運動です。

ランニングをすると糖質や脂肪を燃焼します。

また、ランニングを継続していくと筋肉も少しづつついてくるので代謝が上がります。

ダイエットには代謝を上げることが一番効果的です。

ゴルフに良い

ゴルファーにとってはこの部分ですね。

ランニングを継続していくと足腰が強くなってきます。

足腰が強くなってくると飛距離が伸びます。

特に右足の蹴りが強くなるので飛距離が伸びやすくなります。

ドライバーの飛距離にお悩みの方なども取り入れてみる価値はあるかと思います。

 

このメリット3つを見るとランニングを取り入れない理由は無いと思います。

早速試してみてはいかがでしょうか?

ランニングを習慣化しましょう!

ここではゴルフの為にランニングをすすめています。

なので最初はこのくらい出来れば良いのでは?くらいの目標をまとめてみます。

最初は距離を目標にしない

距離は目標にせずに回数、時間を目標にしていきましょう。

週に3回、1時間ほど走る

慣れてきたらこのくらい走れる様になると良いです。

開始時はもっとハードルを低くしてしまって問題は無いです。

例えば

週に1、2回くらい20分程度

これが問題無く出来る様になれば

週に1、2回くらい30分程度

と徐々に時間を長くしていきましょう。

最初はスピードにこだわらなくて大丈夫です。

20分くらいなら走れる程度のスピードから始めればOKです。

この場合、極力歩きは無しにしましょう。

のんびりで構わないのですが、歩くよりも少し早いスピードから始めてみてください。

そして慣れてきたら時間を長くしてみてください。

時間に慣れてきたらスピードを上げていき距離を目標にしてみましょう。

「走る」から「走れる」へ

ココでのポイントは

走る

ではなく

走れる

となっていくことが重要です。

これがランニングを習慣化して長く継続していくポイントとなります。

継続していると徐々に時間が長く、そして走るスピードが早くなってきます。

その成長に合わせて時間と距離を合わせていくときつくもなく、楽しく走れます。

是非試してみてください。

ランニング継続のコツは?

のんびり走る

継続のコツですが、「無理はしない」ことです。

無理をすると継続することが難しくなります。

「だるいから今日は休もう」はダメですが、とりあえず走り出してみてください。

のんびりで構いません。

可能な限りのんびりと走り出し、5分10分と経過すると少し気分が乗ってくると思います。

そしてそのペースをキープで構いません。

もちろん、ペースアップ出来ればしていただいて構いません。

ただし、無理はしないこと。

自分が走れるペースでのんびり走りましょう。

走り足りないくらいで止めておく

そして走り足りない、くらいで止めておくと次回もイヤにならず、また走り出せると思いますよ。

よく見るのが、結構自分を追い込みすぎて最初は良いのですが、だんだん「走らなくちゃいけない」という考えに追い込まれてイヤになって止めてしまう、パターンですね。

上記にも書いた通り、

走る

ではなく

走れる

にしていくと継続はしやすいです。

ランニングの注意点

自分を追い込みすぎない

追い込み過ぎるとイヤになりやすいです。

スピードが早くないと意味がない

距離を走らないと意味がない

と思って追い込んでいくとすぐにイヤになってしまいます。

今回の目的はゴルフの体力作りなので、そこまで追い込む必要は無いです。

走れる、様に体を慣らしていき、鍛えられていき、継続出来ればOKです。

ケガに注意

また追い込み過ぎはケガにも直結します。

スピードを上げ過ぎると膝など痛めやすいです。

のんびり走っておけばケガはしないです。

冬などは余計にケガをしやすいので気をつけておきましょう。

まとめ:【体力作り】ゴルフにも効果的なランニングを習慣化しましょう!

週に3回、1時間ほどのんびりと走れる様になると、1ラウンドくらいではそんなに疲れない様になっていると思います。

バテることが無くなるとショットも良くなって来ると思いますよ。

こちらはゴルフの練習も必要ですが。。

ゴルフ以外はあまり運動されていない方など、上記チェックしていただき是非試してみていただきたいと思います。

 

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