ルール・マナー

【ゴルフ初心者が覚えておきたい!】杭の種類はどのくらい?

OB杭

ラウンドをしていると白だったり、青だったりと杭を見かけることはないでしょうか。

この杭の意味や種類ってわかりますか??

今回は杭の種類やその意味をおまとめしてみました。

この機会に覚えてみてください!

杭の種類とその意味

OB杭(白色)

こちらはよく見かけるのではないでしょうか。

隣のコースとの間とか端の方で良くみかけると思います。

こちらは

OB杭(白色)

となります。

こちらを超えるとOBとなり、1打罰の打ち直しとなります。

※ティーショットの場合は前進4打などもあります

ヤード杭

こちらも見かけることは多いかと思います。

150、100(ロングなどでは200も)

と表示されている杭を見かけないでしょうか。

ヤード杭

と呼ばれる杭です。

色分けされているところもありますね。

こちらは残り距離を表示しています。

※グリーンセンターまでの残りの距離か、エッジまでの残りの距離かはゴルフ場によって異なります。

確認しておきましょう。

ワンペナ杭(黄色)

こちらの杭を超えると1打罰となります。

ワンペナ杭(黄色)

黄色を表記しておりますが、杭の上の方に黒色の帯が2本か3本入っております。

ワンペナはOBとは違い、ボールがあったところと等距離ほどのラフから次のボールを打つことが出来ます。

修理地杭(青色)

修理地となります。

コースの改造、改修や芝の養生など行っていることが多いです。

修理地杭(青色)

修理地に入ってしまった場合は無罰で救済が出来ます。

ピンに近づかない範囲でドロップし、打つことが出来ます。

ウォーターハザード杭(赤色、黄色)

こちらは池のまわりで良くみかけないでしょうか。

ウォーターハザード杭(赤色、黄色)

2色あり、共に一打罰となります。

その後ドロップ位置に違いがあります。

赤杭→ラテラル・ウォーター・ハザード

・打ち直し(最後にプレーした場所)

・ハザードの境界線を横切った地点とピンを結ぶ線上の後方にドロップ

※どこまで下がってもOK

・ハザードの境界線を横切った地点から2クラブレングス以内にドロップ

※ピンに近づかない場所

・ハザードの境界線を横切った地点とピンから同距離にある対岸の地点、2クラブレングス以内にドロップ

※ピンに近づかない場所

黄杭→ウォーター・ハザード

・打ち直し(最後にプレーした場所)

・ハザードの境界線を横切った地点とピンを結ぶ線上の後方にドロップ

※どこまで下がってもOK

細かい点ですが、覚えておきましょう。

杭は抜いて良い??

杭の近くにボールが転がっていき、次のショットが出来ない場面に遭遇することはないでしょうか。

この場合、抜いても良い杭と抜いてはいけない杭があるので併せて覚えておきましょう。

OB杭以外は抜いて大丈夫です

OB杭は「固定物」なので抜いてはいけません。

OB杭を抜いてしまうと2打罰となりますので注意しましょう。

その他赤杭や黄杭、青杭は「動かせる障害物」となりますので抜いても大丈夫です。

また、女性ゴルファーなど力がなく、杭を抜けなかった場合、「動かせない障害物」とし、ボールの位置をずらしても大丈夫です。

「杭の種類はどのくらい?」のまとめ

そこまで難しくは無いので覚えておきましょう。

たまにOB杭を抜いている方を見かけますが、、OB杭だけは抜いてはいけないと覚えておきましょう。

池まわりの杭は細かな違いがありますので注意が必要ですね。

ただ、覚えておくと次のアプローチが楽になったりする場合もありますので、覚えておいた方が良いでしょう。

 

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