ゴルフ雑学

【ゴルフ初心者は覚えておこう!】ティーマークの色の種類と意味

ティーマーク

ラウンドする際、ティーグラウンドに丸い形のマークがあることに気づきませんか?

白とか赤が馴染みがあるかと思います。

男性は白から、女性は赤から、などと最初に教わっていないでしょうか。

白と赤以外見たことはあるけど、誰が打つのだろ?と思ったりしませんでしょうか。

白より後ろの青からはベテランの方などが打っていたりしますよね。

こちらの種類や色の詳細をまとめてみましたので参考にしてみていただければと思います。

難しくはないので覚えてみてください。

ティーマークとは

ティーマークとはティーアップの場所を決める目印となります。

ティーショットはふたつのティーマークを結んだラインから後方2クラブレングス間の長方形スペースの中から打つこととなります。

通常では写真の様な球状のものが一般的ですが、

ティーマーク

まれに下記写真の様な形状ものや動物の様な形状のものがあったりします。

ちなみにですが、上記長方形のスペース外から打つと2打罰となりますので注意しましょう。

ティーマークの色と種類

レギュラーティー(白色)

男性のアマチュアゴルファーでしたらだいたいレギュラーティー(白色)からになりますね。

フロントティ・白ティなどとも言います。

男性の初心者ゴルファーはスコア90台くらいまではこちらのティーがメインになってくると思います。

 

女子プロは競技の際はこのティーを使用しています。

アマチュアでもある程度自信のあるゴルフ女子でしたらこのティーからラウンドしています。

バックティー(青色)

男性のアマチュアの方がある程度まわれる様になるとバックティーの使用が可能となります。

スコアは80台前半くらいでしょうか。

また、ゴルフ場の競技などはこのバックティーを使用します。

バックティー(青色)でまわれる様になるとかなりのベテランです。

 

こちらのティーはラウンドする際に自由に使用出来るわけではございません。

キャディマスター室で確認しましょう。

ハンディキャップなど聞かれることもあるかと思います。

レディースティー(赤色)

女性のアマチュアの方はこのティーを使用します。

男性がメインで使用するレギュラーティー(白色)と近い場合、そのゴルフ場は距離があると思っていただいて良いかと思います。

逆にレギュラーティー(白色)よりはるか前にレディースティー(赤色)がある場合、距離が短いと思ってください。

ラッキーです(笑

自己ベスト更新など狙いやすいコースになりますので頑張ってみましょう。

 

1点だけ注意点があります。

男性が打つ前にレディースティー(赤色)に向かってしまうと後ろからボールが飛んで来ることになりますので危険です。

プレーファーストのために早く動くことは良いことなのですが、男性陣のボールには注意しておきましょう。

シニアティー(金色 or 銀色)

ゴールド→80歳以上

シルバー→70歳以上

上記年齢のゴルファーが使用するティーとなります。

こちらは目安になっていることが多いです。

年齢はゴルフ場によって変わることもありますので確認してみてください。

フルバックティー(黒色)

あまり見かけないことが多いかと思います。

男子プロはこちらのティーを使用します。

このティーがある場合、そちらのコースはプロのトーナメントや上級者の大会など開催されたコースかもしれませんね。

特設ティー(黄色)

こちらはティーショットがOBだった際に使用します。

前進4打(プレーイング4)で打つ際に使用します。

「ティーマークの色の種類と意味」のまとめ

ゴルフ初心者であれば、レギュラーティー(白色)とレディースティー(赤色)をまず覚えておいてもらえれば大丈夫かと思います。

そこまで種類は多くはないので覚えておいても良いかと思いますよ。

 

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