ゴルフ雑学

寒くても真冬のゴルフを楽しむ方法とは?

冬ゴルフを楽しむ方法

年末になりかなーり寒くなって来ましたね。。

これから冬本番です。

皆さんは冬でもラウンドしますか?

冬場のラウンドは

・あらゆるところが凍ってる・・

・体が動かない・・

・飛距離が出ない・・

など、悪条件が重なり、楽しいゴルフのはずなのに腰も重くなってしまいますよね。。

 

なので今回は寒い冬でもこうすれば大丈夫!という方法をまとめてみました。

スコアアップにも繋がる方法がありますので、是非参考にしてみてください!

あちこちが凍っている!

寒い地域ですと、ティーグラウンド(2019年1月1日よりティーイングエリア)やグリーンなどあらゆるところが凍っていますよね。

特にティーグラウンドでは凍っているとなかなかティーも刺さらなくなってしまいます。

ティーショットの準備も一苦労ですよね。。

特にゴルフ女子などには厳しいのではないでしょうか。

 

その際よく見かけるのが「ティーボーリング」です。

呼び方知っていたしました??

ティーボーリング

ティーグランドが凍っている時、ティーが刺さらない場合に穴を開ける場合に使用します。

この「ティーボーリング」を使っても凍り過ぎて穴が開かない場合もありますが。。

 

冬場はティーは刺さらないものと考え、刺さないティーを使うのも一つの方法です。

置くだけでOKですのでゴルフ女子にもやさしいかと思いますよ。

冬場のティーグランドはこのティーを使用してクリアしましょう。

体が動かない!

寒いと体が動かないですよねー。

夏と比べると全くまわらないかと思います。

また、結構着込んだりもしますよね。

更に動きづらくなってしまいますね。

ただでさえ、冬場は動きづらいので着込み過ぎには中止しましょう。

カイロを有効に使ったり、ユニクロのヒートテックなどでカバーしてモコモコになり過ぎない様にした方が良いかと思います。

また、スタート前には可能な限り動いて体を温めておきましょう。

スタートホールはカートに乗らずに少し走ったりするのも良いと思いますよ。

冬は飛距離が出ない!

上記の体が動かないことも要因となるのですが、冬場のゴルフでは飛距離は出ないものと思った方が良いです。

「飛ばないもの」と思ってゴルフをしましょう。

 

暖かい時期と比べると10~20yは飛距離が落ちると思います。

「おかしいな」と思って振り過ぎるとスイングを崩す要因となりますので気を付けましょう。

 

冬場は飛ばないものと思い、通常

150y→7番アイアン

で打っているのであれば、冬場は

150y→6番、もしくは5番アイアン

を持っても良いと思います。

番手は大きめにしてゆっくり振った方が良いです。

振り過ぎに注意していきましょう。

冬のゴルフ場の攻略の仕方

冬場は飛ばないものと考えて攻めていきましょう。

1打目

体もまわらないと思います。

無理やりに振らずに動く範囲で打っていきましょう。

ラフは枯れているので、転がりは良くなっていると思います。

飛ばないと思っていても逆に距離が出ている、ということもあるかと思います。

2打目以降

グリーンが凍っている場合はピンを狙っていくのはNGです。

ピンまわりを捉えても、凍っていると跳ねて飛んでいってしまいます。

最悪OBなんてことも。。

なので手前から攻めていくことが重要です。

グリーンに乗らなくてもラフが枯れている場合が多く、グリーン外からパターで打てる場合もあります。

手前から手前からと思って打っていきましょう。

アプローチ

20~30y残ってもラフが枯れている場合は大きめのクラブで転がしていきましょう。

枯れているライでウェッジは難しくないですか?

余計なラフで止められることも少なくなりますので転がしてみると楽ですよ。

パター

グリーンが凍っている場合は通常の重さと変わります。

程度によって変わりますので早めにちょうど良い振り幅の見極めをしていきましょう。

凍っている場合は少し強めに打っても大丈夫です。

最初の数回のうちにちょうど良い加減が見つかれば良いです。

「寒くても真冬のゴルフを楽しむ方法」のまとめ

ちょっと太陽が出ているだけで体感温度は変わってくるんですけどねー。

付け加えておくと準備運動は念入りに行なっておきましょう。

特にふくらはぎに注意した方が良いです。

冷え切った状態で斜面とかをいきなり駆け上がると肉離れなどなりやすいです。

冬場の怪我には十分中止してください。

 

冬場は無理に距離を出そうとせずに、ゆったりと振っていくと良い結果に繋がりやすいです。

また、グリーンまわりが楽になってくるとスコアが良くなりますので逆に冬場の方がスコアが良かったり、なんてことも有りえます。

自己ベスト更新などもありえますので寒くても、、冬ゴルフを楽しんでみましょう!

 

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