ブッシュネル(Bushnell)のゴルフ距離計は、ピンまでの距離を直接測定するレーザー距離計「ピンシーカー」シリーズを中心に展開されています。
現行モデルには、風や気温・高度まで考慮できる高機能なレーザー距離計、軽量コンパクトなモデルのほか、腕時計型とハンディ型のGPSゴルフナビもあります。
同じブッシュネル製品でも、表示方式、ピンフラッグの測定可能距離、重さ、操作方法などは大きく異なります。
この記事では、2026年9月時点でブッシュネルゴルフ日本公式サイトの通常ラインアップに掲載されているゴルフ距離計・GPSナビを、タイプ別に紹介します。
ランキングではないため、掲載順ではなく、自分がラウンド中に必要とする情報や使い方から選んでみてください。
掲載対象
レーザー距離計4製品とGPSナビ2製品の計6製品を掲載しています。生産終了モデル、旧モデル、カラーやケースのみが異なるコラボモデルは別製品として数えていません。
現在販売されているブッシュネルのゴルフ距離計・GPSナビ一覧
ゴルフ距離計・GPSナビ一覧
※掲載順はランキングではありません。タイプと各シリーズの位置づけが分かりやすい順に並べています。
| タイプ | 製品名 | 主な対象 |
|---|---|---|
| レーザー距離計 | ピンシーカープロXMジョルト | OLEDの見やすさ、高度・気温を考慮した推奨距離、軽さを両立したい方 |
| レーザー距離計 | ピンシーカープロX3プラスジョルト | 風向・風速を含む豊富な情報と7倍望遠を重視する方 |
| レーザー距離計 | ピンシーカーツアーV7シフトジョルト | 見やすいOLEDと最後の測定距離を呼び出せる機能を求める方 |
| レーザー距離計 | ピンシーカーA1スロープジョルトマリン | 小型・軽量で持ち運びやすいレーザー距離計を選びたい方 |
| GPS腕時計型 | イオン エリート | 手首を見るだけでコース情報と距離を確認したい方 |
| GPSハンディ型 | ファントム2 スロープ | 腕時計を着けず、大きな数字で距離を確認したい方 |
レーザー距離計4製品の主な違い
| 製品名 | 表示 | ピン測定 | 倍率 | 重量 | 防水 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| プロXMジョルト | 赤・緑OLED | 5~500yd | 6倍 | 192g | IPX7 | エレメント機能・充電式 |
| プロX3プラスジョルト | 赤色/黒色 | 5~600yd | 7倍 | 340g | IPX7 | ウインド機能・最長600yd |
| ツアーV7シフトジョルト | 赤・緑OLED | 5~500yd | 6倍 | 246g | IPX6 | レンジリコール機能 |
| A1スロープジョルトマリン | 黒色LCD | 5~350yd | 6倍 | 139g | IPX6 | シリーズ最小・最軽量 |
ブッシュネルのレーザー距離計「ピンシーカー」一覧
ピンシーカープロXMジョルト
プロX3プラスジョルトのウインド機能や7倍望遠までは必要ないものの、表示の見やすさと環境に応じた推奨距離を重視する方に適しています。
直線距離は赤色、打つべき推奨距離は緑色で表示されるため、ファインダー内の情報を見分けやすくなっています。
上位機能を備えながらプロX3プラスジョルトより148g軽く、携帯性と機能性のバランスを取りやすいモデルです。
こんな方に向いています
- 赤・緑OLEDによる表示の見やすさを重視する方
- 高低差だけでなく気温や高度も考慮した推奨距離を確認したい方
- 高機能モデルでも重さを抑えたい方
- 電池交換が不要な充電式を選びたい方
主な特徴
- 直線距離と推奨距離を見分けやすい赤・緑ハイコントラストOLED
- 勾配に加えて気温・高度を考慮するエレメント機能
- 普段プレーする場所の標高を基準にできるホームエレベーション機能
- 最大500ヤードまでのピンフラッグ測定
- 振動とレッドリングで測定完了を知らせるダブルジョルト機能
- BITEマグネットマウント、Bluetooth、IPX7防水に対応
- USB-Cによる充電式バッテリー
スペック表
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 測定方式 | レーザー |
| 測定可能距離 | 5~1,300ヤード |
| ピン測定可能距離 | 5~500ヤード |
| 測定精度 | ±1ヤード以内 |
| 倍率 | 6倍 |
| ディスプレイ | 赤・緑ハイコントラストOLED |
| サイズ | 40×98×70mm |
| 重量 | 192g |
| 防水 | IPX7 |
| 電源 | 充電式バッテリー(USB-C)/約3,000回測定 |
| 充電時間 | 約4時間 |
| 発売日 | 2025年11月11日 |
ピンシーカープロX3プラスジョルト
高低差、気温、高度に加えて風の情報も確認でき、距離だけでは判断しにくいアゲインスト、フォロー、横風の状況までクラブ選択の参考にできます。ウインド機能の利用には、BluetoothによるBushnell GOLFアプリとの連携が必要です。
ピンフラッグの測定可能距離は現行5製品で最長の600ヤード。倍率も唯一の7倍で、遠くの目標を大きく見たい方に向いています。
こんな方に向いています
- 距離だけでなく風向・風速まで確認したい方
- 7倍望遠と最大600ヤードのピン測定を重視する方
- 重さよりも機能の充実度を優先する方
- 競技時のスロープ誤操作を防ぎやすいモデルを選びたい方
主な特徴
- アプリと連携して風向・風速を表示するウインド機能
- 気温・高度を加味するエレメント機能とホームエレベーション機能
- 最大600ヤードのピンフラッグ測定と7倍望遠
- 赤色表示と黒色表示を切り替えられるデュアルディスプレイ機能
- 競技中のスロープ機能の誤作動を防ぎやすいスロープロックシステム
- ダブルジョルト機能、BITEマグネットマウント、Bluetoothを搭載
- 雨天時にも使いやすいIPX7防水
スペック表
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 測定方式 | レーザー |
| 測定可能距離 | 5~1,300ヤード |
| ピン測定可能距離 | 5~600ヤード |
| 測定精度 | ±1ヤード以内 |
| 倍率 | 7倍 |
| ディスプレイ | 赤色ハイコントラスト/LCD(黒色表示) |
| サイズ | 45×120×82mm |
| 重量 | 340g |
| 防水 | IPX7 |
| 電源 | CR2リチウム乾電池1個 |
| 発売時期 | 2024年 |
ピンシーカーツアーV7シフトジョルト
赤・緑ハイコントラストOLEDと、最後に測定した距離を呼び出せるレンジリコール機能を搭載したツアーシリーズのモデルです。
計測後にファインダーから目を離しても、再測定せずに直前の距離を確認できます。クラブを取り出す前に数値を見直したい場面や、同伴者へ距離を伝える場面でも便利です。
スリムなボディに、ダブルジョルト、スロープスイッチ、BITEマグネットなど、ラウンドで使いやすい機能をまとめています。
こんな方に向いています
- 赤・緑OLEDで距離を見やすく確認したい方
- 最後に測定した距離を再表示したい方
- BITEマグネット付きのスタンダードな上位モデルを選びたい方
- プロX3プラスジョルトほど多機能でなくてもよい方
主な特徴
- 推奨距離を緑色で表示する赤・緑ハイコントラストOLED
- 最後に測定した距離を再表示するレンジリコール機能
- 最大500ヤードまでのピンフラッグ測定
- 振動と表示で測定完了を知らせるダブルジョルト機能
- 高低差を考慮するスロープ機能と競技用の直線距離モード
- BITEマグネットマウント、Bluetooth、IPX6防水に対応
スペック表
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 測定方式 | レーザー |
| 測定可能距離 | 5~1,300ヤード |
| ピン測定可能距離 | 5~500ヤード |
| 測定精度 | ±1ヤード以内 |
| 倍率 | 6倍 |
| ディスプレイ | 赤・緑ハイコントラストOLED |
| サイズ | 41×114×78mm |
| 重量 | 246g |
| 防水 | IPX6 |
| 電源 | CR2リチウム乾電池1個 |
| 発売日 | 2026年4月24日 |
ピンシーカーA1スロープジョルトマリン
重量139g、全長95mmの小型ボディを採用した、現行ピンシーカーで最も軽いモデルです。
上位モデルのようなOLED表示、エレメント機能、Bluetooth機能はありませんが、ピン測定、スロープ機能、ジョルト機能など、レーザー距離計に求められる基本機能を備えています。
強力なマグネットを内蔵したBITEマグネットスキンが付属し、装着すればカートフレームなどの鉄素材へ取り付けられます。
こんな方に向いています
- 小型・軽量なレーザー距離計を探している方
- ポケットやケースへ入れて手軽に持ち歩きたい方
- 初めてブッシュネルのレーザー距離計を使う方
- 電池交換が不要なUSB-C充電式を選びたい方
主な特徴
- シリーズ最小・最軽量となる全長95mm、重量139g
- 最大350ヤードまでのピンフラッグ測定
- 高低差を考慮した推奨距離を表示するスロープ機能
- 測定完了を振動で知らせるジョルト機能
- BITEマグネットスキンと専用ケースが付属
- USB-C充電式バッテリーとIPX6防水
- スロープ機能をオフにして競技で使用可能
スペック表
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 測定方式 | レーザー |
| 測定可能距離 | 5~1,300ヤード |
| ピン測定可能距離 | 5~350ヤード |
| 測定精度 | ±1ヤード以内 |
| 倍率 | 6倍 |
| ディスプレイ | LCD(黒色表示) |
| サイズ | 36×95×60mm |
| 重量 | 139g |
| 防水 | IPX6 |
| 電源 | 充電式バッテリー(USB-C) |
| 充電時間 | 約2時間 |
| 発売日 | 2025年8月6日 |
ブッシュネルのGPSゴルフナビ一覧
イオンエリート
グリーンまでの距離だけでなく、コースレイアウト、レイアップ地点までの距離、グリーン形状なども画面で確認できます。ボール地点へ移動するたびにレーザーで測定する必要がなく、手首を見るだけで距離を把握できる点が魅力です。
高低差を考慮した推奨距離表示にも対応し、水平距離モードや競技モードへ切り替えられます。
こんな方に向いています
- 手首を見るだけで距離を確認したい方
- コースレイアウトを見ながらプレーしたい方
- レイアップ地点やグリーン前後までの距離を把握したい方
- 軽量な腕時計型GPSナビを探している方
主な特徴
- 直射日光下でも見やすい半透過型フルカラータッチスクリーン
- 約38,000コース、150か国に対応
- コースレイアウト上でレイアップ地点までの距離を確認可能
- グリーンビュー表示とピン位置の変更に対応
- 現在地に応じてグリーン前後の基準点が変化するアクティブエッジ
- 高低差を考慮するスロープ機能と競技モード
- Bluetoothでコースデータや各種設定を更新可能
スペック表
| 項目 | スペック |
|---|---|
| タイプ | GPS腕時計型 |
| ディスプレイ | 35.5×35.5mm・フルカラータッチ |
| 対応コース | 約38,000コース(150か国) |
| ナビ連続使用 | 約12時間 |
| 時計モード | 約14日間 |
| サイズ | 46×53×15mm |
| 重量 | 38g(ベルトを除く) |
| 防水 | IPX7 |
| 通信 | Bluetooth |
| 充電時間 | 約3時間 |
| 発売日 | 2022年10月28日 |
ファントム2スロープ
腕時計型をスイング中に着けたくない方でも使いやすく、付属ケースのカラビナでベルトループなどへ取り付けられます。本体にはBITEマグネットマウントも搭載され、カートフレームなどの鉄素材へ固定できます。
連続使用時間は約18時間で、イオン エリートより長く使用できます。
こんな方に向いています
- スイング中に腕時計を着けたくない方
- 大きな数字で距離を素早く確認したい方
- カートやベルトループへ取り付けて使いたい方
- バッテリーの長さを重視する方
主な特徴
- 直射日光下でも数字を確認しやすい37×37mmディスプレイ
- 約38,000コースに対応
- 高低差を考慮するスロープ機能と水平距離モード
- グリーンビュー表示とピン位置の変更に対応
- 現在地に合わせてグリーン前後の距離を表示するアクティブエッジ
- BITEマグネットマウントとカラビナ付き専用ケース
- Bluetoothでコースデータや各種設定を更新可能
スペック表
| 項目 | スペック |
|---|---|
| タイプ | GPSハンディ型 |
| ディスプレイ | 37×37mm |
| 対応コース | 約38,000コース |
| 連続使用 | 約18時間 |
| サイズ | 58×75×17mm |
| 重量 | 78g |
| 防水 | IPX7 |
| 通信 | Bluetooth |
| 充電時間 | 約3時間 |
| 発売日 | 2022年10月28日 |
ブッシュネルのゴルフ距離計をタイプ別に選ぶポイント

レーザー型:ピンまでの実測距離を重視する方
レーザー型は、ファインダーをピンや目標物へ合わせて距離を直接測定します。
環境に応じた推奨距離と軽さのバランスならプロXMジョルト、風情報や最大600ヤードのピン測定ならプロX3プラスジョルトが候補です。
赤・緑OLEDとレンジリコール機能ならツアーV7シフトジョルト、携帯性を優先するならA1スロープジョルトマリンが向いています。
GPS腕時計型:プレーの流れを止めずに確認したい方
イオン エリートは、手首を見るだけで現在地からグリーンやレイアップ地点までの距離を確認できます。
レーザーのように目標物へ照準を合わせる必要がなく、コースレイアウトを見ながら戦略を考えたい方にも適しています。
GPSハンディ型:腕時計を着けたくない方
ファントム2スロープは、ベルトループやカートへ取り付けて使えます。
スイング中の腕時計が気になる方、大きな数字でシンプルに距離を確認したい方に向いています。
OLEDの見やすさと重量を比較する
赤・緑OLEDを搭載するのは、プロXMジョルトとツアーV7シフトジョルトです。明るさや背景によって黒色表示が見づらいと感じやすい方は、表示方式も比較しましょう。
一方、軽さでは139gのA1スロープジョルトマリンが優れています。多機能になるほど本体が大きく重くなる傾向があるため、必要な機能とのバランスが重要です。
競技で使う場合はスロープ機能をオフにする
現行モデルは、スロープ機能をオフにして直線距離のみを表示できる設計です。
ただし、距離計測器の使用可否や利用できる機能は、競技ごとのローカルルールで異なります。高低差補正、風情報、推奨距離などを使用せず、参加する競技の規定を事前に確認してください。
日本正規品と公認ストアを確認する
ブッシュネルゴルフでは、日本発売元の認証を受けた公認ECストア制度を設けています。
並行輸入品や非正規品は、国内でのメンテナンスや部品供給などのサポート対象外になる場合があります。購入時は、価格だけでなく日本正規品であることや公認ストアの表示も確認しましょう。
用途別の製品早見表
| 用途・重視点 | 該当製品 |
|---|---|
| 機能と軽さのバランスを重視 | ピンシーカープロXMジョルト |
| 風向・風速まで確認したい | ピンシーカープロX3プラスジョルト |
| OLEDと直前距離の再表示を重視 | ピンシーカーツアーV7シフトジョルト |
| 最小・最軽量モデルを選びたい | ピンシーカーA1スロープジョルトマリン |
| 腕時計型でコース情報を見たい | イオン エリート |
| 腕時計を着けずにGPSを使いたい | ファントム2 スロープ |
ゴルフ距離計一覧に含めていない製品
ブッシュネルゴルフ公式サイトや公式オンラインストアには、現行の通常モデル以外の製品も掲載されています。本記事では、次の製品を一覧から分けています。
限定流通モデル
ピンシーカーツアーハイブリッドジョルトは、ブッシュネルゴルフ公式オンラインストア、Alpen Online、ゴルフ5の一部フラッグシップストアのみで販売されている限定流通モデルのため、本記事の一覧には含めていません。
生産終了モデル・旧モデル
ツアーV6シリーズ、プロX3ジョルト、A1スロープジョルトの旧カラー、ツアーV5シリーズなどは、公式サイトで生産終了商品として掲載されているため、現行一覧には含めていません。
公式オンラインストアや販売店に在庫が残っている場合がありますが、最新機能やサポートを重視する方は現行モデルと比較して選びましょう。
コラボモデル・限定デザイン
パーリーゲイツなどとのコラボモデルは、ベースとなる距離計の性能が通常モデルと共通する場合、独立した1製品として数えていません。
デザインや専用ケースを重視する方は、公式オンラインストアの限定商品も確認してください。
よくある質問(FAQ)

現在販売されているブッシュネルのゴルフ距離計は何種類ですか?
2026年9月1日時点で、日本公式サイトの通常ラインアップにはレーザー距離計4製品とGPSナビ2製品の計6製品が掲載されています。本記事では、この6製品を紹介しています。
プロXMジョルトとプロX3プラスジョルトの違いは?
プロXMジョルトは、赤・緑OLED、エレメント機能、192gの軽量ボディ、USB-C充電式バッテリーが特徴です。
プロX3プラスジョルトは、アプリと連携して風向・風速を表示でき、7倍望遠と最大600ヤードのピン測定に対応しています。一方、重量は340gと重めです。
軽さと見やすさのバランスならプロXMジョルト、風情報と望遠性能を優先するならプロX3プラスジョルトが選びやすいでしょう。
プロXMジョルトとツアーV7シフトジョルトの違いは?
どちらも赤・緑ハイコントラストOLEDと最大500ヤードのピン測定に対応しています。
プロXMジョルトは気温・高度を考慮するエレメント機能とUSB-C充電式バッテリー、ツアーV7シフトジョルトは最後に測った距離を再表示するレンジリコール機能が特徴です。
最も軽いブッシュネルのレーザー距離計はどれですか?
現行モデルでは、ピンシーカーA1スロープジョルトマリンが139gで最も軽量です。
全長も95mmとコンパクトで、携帯性を重視する方や初めてレーザー距離計を使う方に向いています。
レーザー距離計とGPSナビはどちらが便利ですか?
ピンまでの実測距離を重視するならレーザー距離計、コース全体やグリーン前後までの距離を手軽に確認したいならGPSナビが便利です。
ピンまでの正確な実測距離とコース全体の情報をどちらも重視する場合は、レーザー距離計とGPSナビを併用すると両方の長所を活かせます。
ブッシュネルの距離計は競技で使用できますか?
スロープ機能や風情報などをオフにし、直線距離のみを表示することで競技使用を想定したモデルがあります。
ただし、距離計の使用可否は大会やローカルルールによって異なります。参加する競技の規定を必ず確認してください。
GPSナビは国内のゴルフ場でも使えますか?
イオンエリートとファントム2スロープは約38,000コースに対応しています。
コースの新設や改修、データ更新の状況もあるため、ラウンド前に公式のGPS対応コース一覧を確認し、Bushnell GOLFアプリと本体を接続して最新データへ更新しておくと安心です。
並行輸入品と日本正規品の違いは?
日本正規品は国内でシリアル番号が管理され、所定の検品を通過した製品です。
非正規品や並行輸入品は、国内でのメンテナンスや部品供給などのサポート対象外になる場合があります。購入前に日本正規品であることと、公認ストアの表示を確認しましょう。
まとめ

現在選べるブッシュネルの通常ラインアップは、レーザー距離計、GPS腕時計型、GPSハンディ型に分けられます。
レーザー距離計
- ピンシーカープロXMジョルト
- ピンシーカープロX3プラスジョルト
- ピンシーカーツアーV7シフトジョルト
- ピンシーカーA1スロープジョルトマリン
GPSナビ
- イオン エリート(腕時計型)
- ファントム2 スロープ(ハンディ型)
機能と軽さのバランスならプロXMジョルト、風情報まで求めるならプロX3プラスジョルトが候補です。
見やすいOLEDと距離の再表示ならツアーV7シフトジョルト、携帯性ならA1スロープジョルトマリンが向いています。
手首でコース情報を確認するならイオン エリート、腕時計を着けずにGPSを使いたいならファントム2 スロープを選ぶと分かりやすいでしょう。
順位だけで選ぶのではなく、必要な情報、表示の見やすさ、本体の重さ、装着方法を比較すると、自分に合うブッシュネルの距離計を見つけやすくなります。
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