ドライバーは、ティーショットの飛距離や方向性を左右する重要なゴルフクラブです。
しかし、タイトリスト・キャロウェイ・PING・テーラーメイド・スリクソンなど、各ブランドからさまざまなモデルが発売されているため、
「どのブランドのドライバーを選べばよいの?」
「2026年に活躍しているプロゴルファーは、どのドライバーを使っている?」
と迷っている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、当サイト「ゴルフトレンド」のクラブセッティングに掲載している2026年に活躍している国内外主要なプロゴルファーを対象に、使用しているドライバーブランドを独自集計しました。
使用ドライバーを確認できた132選手のデータをもとに、使用人数が多かったブランドTOP5と、それぞれの代表的なドライバーをご紹介します。
プロの使用率だけでなく、各ブランドの特徴やモデルの違い、ドライバー選びのポイントもまとめていますので、自分に合った1本を探す際の参考にしてみてください!
※当ページのランキングは、国内外ツアー全体の公式使用率ではなく、当サイト掲載選手を対象とした独自集計です。
ランキングの集計方法
今回のランキングは、当サイトの「プロゴルファー・クラブセッティング」に掲載している2026年の選手を対象に作成しています。
集計条件
- 2026年のクラブセッティング記事を対象
- 使用ドライバーの記載がある132選手を集計
- 1選手につき、通常サイズのドライバー1ブランドとしてカウント
- 通常ドライバーとミニドライバーが併記されている場合、ミニドライバーは集計対象外
- 複数の通常ドライバーが併記されている場合、記事内で先に掲載されているブランドを集計
- 日本語・英語などのブランド表記を統一
- 2026年8月公開分までの掲載情報を使用
選手によっては、シーズン途中にドライバーやシャフトを変更する可能性があります。新しい情報が確認できた場合は、随時ランキングを更新します。
プロ使用ドライバーブランドランキング一覧
| 順位 | ブランド名 | 使用人数 | 使用率 | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|
| 🥇1位 | タイトリスト(Titleist) | 31人 | 23.5% | 総合性能とモデルの選びやすさを重視する方 |
| 🥈2位タイ | キャロウェイ(Callaway) | 24人 | 18.2% | ボール初速とミスへの強さを求める方 |
| 🥈2位タイ | ピン(PING) | 24人 | 18.2% | 直進性と安定感を重視する方 |
| 4位 | テーラーメイド(TaylorMade) | 23人 | 17.4% | 弾道調整と飛距離性能を重視する方 |
| 5位 | スリクソン(SRIXON) | 13人 | 9.8% | 強い弾道と操作性を求める方 |
このほか、ブリヂストンが6人、ヨネックスとコブラが各3人、ゼクシオが2人、Krank Golf・PRGR・ヤマハが各1人となっています。
タイトリストは31人・使用率23.5%で第1位となりました。ただし、2位のキャロウェイとPINGが各24人、4位のテーラーメイドが23人となっており、上位4ブランドの差はそれほど大きくありません。
今回の集計では、特定の1ブランドに集中するというより、選手のスイングや求める弾道に合わせて複数のブランドが選ばれている結果となりました。
プロ使用率が高いドライバーブランドTOP5
🥇 第1位|タイトリスト(Titleist)ドライバー
使用人数:31人
使用率:23.5%
最新モデル:GTSシリーズ【2025年6月11日発売】
タイトリストは、今回の集計で最も多くの選手が使用していたドライバーブランドです。
2026年の最新GTSシリーズには、安定性を重視したGTS2、弾道調整と操作性に優れたGTS3、スピン量を抑えやすいGTS4が用意されています。軽量で高弾道を狙いやすいGT1も現行ラインアップから選択できます。
プロ使用率の高さだけでなく、自分の打点傾向や求める弾道に合わせてヘッドを選びやすい点も魅力です。
こんな方におすすめ
- プロ使用人数が最も多かったブランドを選びたい方
- 飛距離・方向性・操作性のバランスを重視する方
- ヘッド形状やスピン量に合わせてモデルを選びたい方
選ばれる理由・特徴
- 今回の集計では132人中31人が使用する第1位
- 最新のGTS2・GTS3・GTS4に加え、軽量なGT1などから選べる
- 安定性を重視するモデルから低スピンモデルまで幅広く展開
- 海外男子だけでなく、国内外の女子プロにも使用者がいる
- ヘッドとシャフトを含めたフィッティングで弾道を調整しやすい
アマチュアにおすすめのモデルはGTS2
GTS2は、飛距離性能とミスヒットへの強さをバランス良く求めたい方におすすめです。
特定の球筋に特化しすぎず、幅広いゴルファーが試しやすいモデルのため、「タイトリストのドライバーが気になるけれど、どれを選べばよいか分からない」という方の最初の候補になります。
モデル比較表
| モデル | 主な特徴 | 弾道・スピン傾向 | おすすめタイプ |
|---|---|---|---|
| GTS2 | ボール初速と高い安定性を両立 | 中~高弾道 | ミスへの強さを重視する方 |
| GTS3 | 弾道調整と操作性 | 中弾道 | 打点や球筋を細かく調整したい方 |
| GTS4 | スピン量を抑えやすい | 強弾道・低スピン | 吹け上がりを抑えたい方 |
| GT1 | 軽量で振り抜きやすい | 高弾道 | ヘッドスピードを上げたい方 |
主な使用プロゴルファー
🥈 第2位タイ|キャロウェイ(Callaway)ドライバー
使用人数:24人
使用率:18.2%
最新モデル:QUANTUMシリーズ【2025年2月6日発売】
キャロウェイは、ボールスピードと飛距離性能を追求しながら、ゴルファーのミスやスイングタイプに合わせた複数のモデルを展開しています。
QUANTUM MAXは総合バランス、MAX Dはつかまり、MAX FASTは軽さと振り抜きやすさを重視したモデルです。トリプルダイヤモンド系は、スピンを抑えた強い弾道や操作性を求めるゴルファーの候補になります。
こんな方におすすめ
- ボール初速と飛距離性能を重視する方
- ミスヒット時にも飛距離や方向性を安定させたい方
- つかまりや軽さを含めてモデルを選びたい方
選ばれる理由・特徴
- 2026年の集計では24人が使用し、PINGと同率2位
- MAX・MAX D・MAX FAST・トリプルダイヤモンド系など選択肢が豊富
- 2026年のQUANTUMシリーズは3層構造のTRI-FORCEフェースを採用
- 安定性重視からドローバイアス、軽量、低スピンまで幅広く選べる
- 国内外の男子・女子プロが使用している
アマチュアにおすすめのモデルはQUANTUM MAX
QUANTUM MAXは、ボール初速だけでなく、構えやすさやミスヒット時の安定性も重視したい方におすすめです。
キャロウェイの中で最初に試すモデルとして選びやすく、スライスが多い方はMAX D、クラブ重量を軽くしたい方はMAX FASTも比較すると、自分に合うモデルを見つけやすくなります。
モデル比較表
| モデル | 主な特徴 | 弾道・つかまり | おすすめタイプ |
|---|---|---|---|
| QUANTUM MAX | 飛距離と安定性のバランス | ニュートラル | 幅広いゴルファー |
| QUANTUM MAX D | ドローバイアス設計 | つかまりやすい・高弾道 | スライスを抑えたい方 |
| QUANTUM MAX FAST | 軽量で振り抜きやすい | つかまりやすい・高弾道 | 軽さとヘッドスピードを重視する方 |
| QUANTUM ♦♦♦ | 操作性と低スピン性能 | 強弾道・低スピン | 球筋を打ち分けたい上級者 |
| QUANTUM ♦♦♦ MAX | 大きめのヘッドで操作性と安心感を両立 | 低スピン傾向 | 低スピンと寛容性を両立したい方 |
🏌️ 主な使用プロゴルファー
🥈 第2位タイ|ピン(PING)ドライバー
使用人数:24人
使用率:18.2%
最新モデル:G440シリーズ【2025年2月6日発売】※G440 K、G440 K HL
PINGのドライバーは、飛距離だけでなく、フェアウェイを狙いやすい安定した弾道を重視する方に向いています。
G440 Kは高い慣性モーメントによる安定感、G440 MAXは飛距離と直進性のバランス、G440 LSTは低スピンの強い弾道、G440 SFTはボールのつかまりやすさが特徴です。
自分のミスが「打点のばらつき」「吹け上がり」「スライス」のどれに近いかを考えると、モデルを選びやすくなります。
こんな方におすすめ
- ティーショットの曲がり幅を抑えたい方
- ミスヒット時の直進性と安定感を重視する方
- つかまりやスピン量に合わせてモデルを選びたい方
選ばれる理由・特徴
- キャロウェイと同じ24人が使用する同率2位
- G440 K・MAX・LST・SFTなど目的別に選択できる
- 高MOIモデルを中心に、ミスヒット時のヘッドのブレを抑えやすい
- 低スピンモデルやドロー設計モデルも用意されている
- 男子・女子、国内・海外を問わず幅広いプロが使用している
アマチュアにおすすめのモデルはG440 K
G440 Kは、ティーショットの左右のばらつきを抑えたい方や、ミスヒットに強いドライバーを探している方におすすめです。
低スピンを優先する方はLST、右へのミスを抑えたい方はSFTも合わせて試打しましょう。
モデル比較表
| モデル | 主な特徴 | 弾道・スピン傾向 | おすすめタイプ |
|---|---|---|---|
| G440 K | PING史上最高MOIを掲げる高安定モデル | 高弾道・安定重視 | 曲がり幅を抑えたい方 |
| G440 MAX | 飛距離と高MOIのバランス | 中~高弾道 | 幅広いゴルファー |
| G440 LST | 450ccの低スピンモデル | 強弾道・低スピン | 吹け上がりを抑えたい方 |
| G440 SFT | ドローバイアス設計 | つかまりやすい | スライスを抑えたい方 |
主な使用プロゴルファー
第4位|テーラーメイド(TaylorMade)ドライバー
使用人数:23人
使用率:17.4%
最新モデル:Qi4Dシリーズ【2025年1月29日発売】
テーラーメイドは、2026年の集計で23人が使用し、キャロウェイ・PINGとわずか1人差でした。
Qi4Dシリーズは、ボール初速を追求したカーボンフェースに加え、モデルごとに異なる弾道調整機能や重心設計が採用されています。
スタンダードなQi4Dは調整機能、MAXは高MOIによる安定性、LSは低スピンの強弾道、MAX LITEは軽さとつかまりを重視する方に向いています。
こんな方におすすめ
- ボール初速と飛距離性能を重視する方
- 自分の弾道に合わせてウェイトを調整したい方
- カーボンフェースの打感や性能を試したい方
選ばれる理由・特徴
- 2026年の集計では23人が使用し、同率2位とわずか1人差
- Qi4D・MAX・LS・MAX LITEの4タイプを展開
- 第5世代のカーボンフェースを採用
- モデルごとに安定性・低スピン・軽量と特徴が分かれている
- TASウェイトによって弾道を調整できるモデルを用意
アマチュアにおすすめのモデルはQi4D MAX
Qi4D MAXは、高い直進性と飛距離性能をバランス良く求めたい方におすすめです。
ヘッドスピードが速くスピン量が多い方はLS、クラブを軽くして振り切りたい方はMAX LITEも候補になります。
モデル比較表
| モデル | 主な特徴 | 弾道・スピン傾向 | おすすめタイプ |
|---|---|---|---|
| Qi4D | 弾道調整の自由度が高い | 調整幅が広い | 球筋を細かく合わせたい方 |
| Qi4D MAX | 高MOIで安定性を重視 | 中スピン・高い直進性 | ミスへの強さを求める方 |
| Qi4D LS | 空力性能と低スピン性能を重視 | 強弾道・低スピン | スピン量を抑えたい方 |
| Qi4D MAX LITE | 軽量・ドローバイアス設計 | 高弾道・つかまりやすい | 楽に振って飛ばしたい方 |
🏌️ 主な使用プロゴルファー
第5位|スリクソン(SRIXON)ドライバー
使用人数:13人
使用率:9.8%
最新モデル:ZXiシリーズ【2024年11月9日発売】
スリクソンのZXiシリーズは、ボールスピードだけでなく、打感や弾道のコントロールにもこだわりたい方に向いています。
ZXiは飛距離と操作性のバランス、ZXi MAXはミスへの強さ、ZXi TRは構えやすさと操作性、ZXi LSはスピンを抑えた強い弾道を求める方の候補になります。
今回の集計では13人が使用しており、松山英樹プロをはじめ、2026年に国内外で活躍している日本人選手の使用も多く確認できました。
こんな方におすすめ
- 強い弾道と飛距離性能を求める方
- 打感や操作性も重視したい方
- スピン量やヘッド形状に合わせてモデルを選びたい方
選ばれる理由・特徴
- 2026年の集計では13人・使用率9.8%
- ZXi・ZXi TR・ZXi MAX・ZXi LSを展開
- 安定性重視から操作性、低スピンまで選択肢がある
- 国内外で活躍する日本人プロの使用が目立つ
- アイアンやボールまで同じブランドでそろえやすい
アマチュアにおすすめのモデルはZXi MAX
ZXi MAXは、ZXiシリーズの中でも安定性とミスへの強さを重視したい方におすすめです。
ヘッドの操作性を求める方はZXiまたはZXi TR、スピン量が多く吹け上がりやすい方はZXi LSも試打して比較しましょう。
モデル比較表
| モデル | 主な特徴 | 弾道・スピン傾向 | おすすめタイプ |
|---|---|---|---|
| ZXi | 飛距離と操作性のバランス | 中弾道 | 総合性能を重視する方 |
| ZXi TR | 操作性を重視した形状 | 弾道を打ち分けやすい | 球筋をコントロールしたい方 |
| ZXi MAX | 安定性と寛容性を重視 | 高弾道・直進性重視 | ミスへの強さを求める方 |
| ZXi LS | スピン量を抑えやすい | 強弾道・低スピン | 吹け上がりを抑えたい方 |
主な使用プロゴルファー
ドライバーの選び方

① ミスの傾向に合わせてヘッドを選ぶ
ドライバー選びでは、単純に「よく飛ぶモデル」を探すだけでなく、自分がどのようなミスをしやすいかを確認することが大切です。
| 主な悩み | 選び方の方向性 | 候補モデル例 |
|---|---|---|
| 打点がばらつく | 高MOI・寛容性重視 | GTS2、G440 K、Qi4D MAX、ZXi MAX |
| スライスが多い | ドローバイアス・つかまり重視 | QUANTUM MAX D、G440 SFT、Qi4D MAX LITE |
| 弾道が吹け上がる | 低スピンモデル | GTS4、G440 LST、Qi4D LS、ZXi LS |
| 球筋を打ち分けたい | 操作性・調整機能重視 | GTS3、QUANTUM ♦♦♦、Qi4D、ZXi TR |
ミスの原因はヘッドだけでなく、ロフト角やシャフトにもあります。モデル名だけで決めず、可能であれば弾道計測を行いましょう。
② ロフト角と打ち出し角で選ぶ
ロフト角が合っていないと、ボールが上がらずキャリーを稼げなかったり、反対にスピン量が増えて吹け上がったりすることがあります。
「低い球のほうが飛びそう」という理由だけでロフト角を小さくするのではなく、打ち出し角・スピン量・ボール初速を確認して選ぶことが大切です。
ヘッドスピードが同じでも、スイング軌道やインパクトロフトによって最適なロフト角は異なります。
③ つかまりと重心設計で選ぶ
右へのミスが多い方は、ドローバイアス設計やヒール側に重量を配したモデルが候補になります。
一方、左へのミスを避けたい方や、フェード系の球筋を打ちたい方は、ニュートラルまたは低スピン・操作性重視のモデルを試してみましょう。
ただし、つかまりが強すぎるモデルを選ぶと、左へのミスが増える場合もあります。普段の球筋を基準に判断してください。
④ ヘッドだけでなくシャフトも合わせる
同じドライバーヘッドでも、シャフトの重量・硬さ・調子が変わると、振りやすさや弾道は大きく変わります。
- 振り切れる重量か
- インパクトでフェースが戻りやすいか
- 打ち出し角とスピン量が適正か
- ラウンド後半まで同じテンポで振れるか
などを確認しましょう。
プロと同じヘッドを選ぶ場合でも、同じシャフトやスペックがアマチュアに合うとは限りません。ヘッドは参考にしつつ、シャフトは自分のスイングに合わせることが重要です。
⑤ 試打では飛距離だけでなく平均値を見る
試打では、一番飛んだ1球だけで判断しないようにしましょう。
確認したいポイントは、
- 平均キャリー
- 左右のばらつき
- ボール初速
- 打ち出し角
- スピン量
- ミスヒット時の飛距離低下
です。
最大飛距離が少し短くても、平均飛距離が長く、左右のばらつきが小さいモデルのほうが、実際のラウンドではスコアにつながりやすい場合があります。
よくある質問(FAQ)

2026年に最も多く使われているドライバーブランドは?
当サイトの2026年クラブセッティング132選手を集計した結果、最も多かったブランドはタイトリストです。
31人が使用し、使用率は23.5%でした。続いてキャロウェイとPINGが各24人、テーラーメイドが23人となっています。
プロ使用率が高いドライバーはアマチュアにもおすすめですか?
同じブランドでも、プロ向けの低スピンモデルから、アマチュアにも扱いやすい高MOI・ドローバイアス・軽量モデルまで用意されています。
プロの使用ブランドは候補を絞る参考になりますが、実際には自分のヘッドスピード、打点、スピン量、ミスの傾向に合うモデルを選びましょう。
初心者はどのようなドライバーを選べばよいですか?
まずは、460cc前後の大型ヘッドで、ミスヒットへの強さを重視したモデルがおすすめです。
GTS2、G440 K・MAX、QUANTUM MAX、Qi4D MAX、ZXi MAXなどを試打し、振りやすさと左右のばらつきを比較するとよいでしょう。
低スピンドライバーは飛距離が伸びますか?
もともとスピン量が多く、弾道が吹け上がっている方は飛距離が伸びる可能性があります。
一方、スピン量が少ない方が低スピンモデルを使うと、ボールが上がらずキャリーを失う場合があります。低スピンという言葉だけで選ばず、弾道計測で確認しましょう。
スライスが多い場合はどのモデルが向いていますか?
ドローバイアス設計のQUANTUM MAX D、G440 SFT、Qi4D MAX LITEなどが候補です。
ただし、スライスの原因がスイング軌道やフェース向きにある場合、クラブだけでは完全に解消できません。試打時に打点とフェース向きも確認しましょう。
ドライバーは何年ごとに買い替えるべきですか?
決まった年数はありません。現在のドライバーで飛距離や方向性に不満がない場合、無理に買い替える必要はありません。
一方、最新モデルを試打して平均飛距離が伸びた、左右のばらつきが小さくなった、振りやすくなった場合は買い替えを検討する価値があります。
まとめ

2026年のクラブセッティング記事を独自集計した結果、最も使用人数が多かったドライバーブランドはタイトリストでした。
- 🥇 第1位:タイトリスト(Titleist)ドライバー|31人・23.5%
- 🥈 第2位タイ:キャロウェイ(Callaway)ドライバー|24人・18.2%
- 🥈 第2位タイ:ピン(PING)ドライバー|24人・18.2%
- 第4位:テーラーメイド(TaylorMade)ドライバー|23人・17.4%
- 第5位:スリクソン(SRIXON)ドライバー|13人・9.8%
タイトリストが第1位となりましたが、キャロウェイ・PING・テーラーメイドも20人を超えており、上位4ブランドは比較的近い結果です。
プロ使用率の高さは、ブランドやモデルを選ぶ際の参考になります。ただし、プロが使う低ロフト・低スピン仕様やハードなシャフトが、すべてのアマチュアに合うわけではありません。
まずは自分のミスの傾向を確認し、寛容性・つかまり・スピン量・クラブ重量などを比較しましょう。できれば試打やフィッティングを利用し、一番飛んだ1球ではなく、平均飛距離と左右のばらつきから自分に合う1本を選ぶことが大切です。
※使用人数・使用率は、当サイトのクラブセッティング掲載情報を独自集計したものです(2026年8月公開分まで)。
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