ゴルフシューズ選びで、
「見た目や人気だけで選んだら、思ったより重くて後半バテた」
「グリップが弱く、ラフや傾斜でスイングが安定しない」
——そんな失敗をした経験はありませんか。
ゴルフシューズは、スイング時の安定性はもちろん、18ホールを歩き切る体力の消耗度にも直結する、意外と見落とされがちな重要アイテムです。
最近は、ソフトスパイクに迫るグリップ力を備えたスパイクレスモデルや、ダイヤルを回すだけでフィット感を調整できるBOA搭載モデルが増えています。
一方で、防水性、クッション性、重さ、価格にはモデルごとに大きな違いがあり、比較せずに人気だけで選ぶと「思ったより重い」「歩くと疲れやすい」と感じることが少なくありません。
そこで本記事では、2026年9月時点で購入しやすい現行モデルを中心に、グリップ力、安定性、歩きやすさ、フィット感、防水性、価格、ECサイトでの探しやすさを総合的に比較。
失敗しないメンズゴルフシューズの選び方と、おすすめTOP10をあわせて紹介します。
ランキング1位がすべての方に最適とは限りません。ご自身のプレースタイルや重視する性能に合う一足を見つけるための「選び方ガイド」として、ぜひ参考にしてください!
【早見比較表】メンズゴルフシューズTOP10一覧
今回は、歩きやすさや普段使いのしやすさに優れるスパイクレス5商品と、雨天や傾斜地でも踏ん張りやすいソフトスパイク5商品を、バランスよく厳選しました。
Amazonをはじめとする主要ECで今すぐ探しやすいモデルを優先し、性能・履き心地・価格・人気を総合的に比較しています。気になる商品が見つかったら、商品名から詳細をチェックしてみてください。
カラーやサイズによって在庫・価格は変動するため、価格帯はあくまで目安としてご覧ください。
| 順位 | 商品名 | タイプ | 価格帯 | 着脱方式 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|---|---|
| 🥇1位 | アディダス コードカオス 27 BOA | スパイクレス | 2万円台前半 | BOA | グリップ・快適性・総合力を重視 |
| 🥈2位 | フットジョイ ハイパーフレックス BOA | ソフトスパイク | 1万円台後半~2万円台 | BOA | 安定性と歩きやすさを両立したい |
| 🥉3位 | ニューバランス Fresh Foam X 2500 v5 SL BOA | スパイクレス | 2万円台前半 | BOA | クッション性・長時間の快適性重視 |
| 4位 | フットジョイ ハイパーフレックス カーボン BOA | ソフトスパイク | 2万円台後半~3万円台 | BOA | 強く振っても足元を安定させたい |
| 5位 | プーマ シャドウキャット ニトロ 2.0 ディスク | スパイクレス | 1万円台後半~2万円台前半 | DISC | 反発力と軽快な履き心地を重視 |
| 6位 | キャロウェイ AEROSPORT スパイクシューズ | ソフトスパイク | 1万円台後半 | ダイヤル | コスパとグリップ力を両立したい |
| 7位 | ブリヂストン ゼロ・スパイク バイター ライト | スパイクレス | 1万円台前半~半ば | ダイヤル | 軽さ・履きやすさ・価格重視 |
| 8位 | アディダス TOUR360 24 BOA | ソフトスパイク | 1万円台後半~2万円台前半 | BOA | ホールド力・安定感を重視 |
| 9位 | ニューバランス 574 v4 SL BOA | スパイクレス | 1万円台前半~後半 | BOA | スニーカー感覚で履きたい |
| 10位 | フットジョイ ツアーアルファ BOA | ソフトスパイク | 2万円台後半~3万円台前半 | BOA | 踏ん張りと安定性を最優先 |
ゴルフシューズはスパイクレスとソフトスパイクのどちらを選ぶ?
現在の主流は、ソールに樹脂製の突起を配置した「スパイクレス」です。軽量で歩きやすいモデルが多く、練習場からラウンドまでオンオフ問わず使いやすいのが支持される理由です。
一方の「ソフトスパイク」は、交換式の鋲で芝をしっかり捉えやすいのが最大の強みです。雨天や傾斜地でもグリップ力を落としたくない方、足元をしっかり使ってスイングする方に向いています。
どちらか一方が正解というわけではなく、プレー環境によって適したタイプは変わります。以下の比較表を参考に、自分に合ったタイプを見極めましょう。
| 比較項目 | スパイクレス | ソフトスパイク |
|---|---|---|
| グリップ力 | 現行モデルは高性能。通常のラウンドなら十分 | 濡れた芝や傾斜地でも高いグリップ力を得やすい |
| 歩きやすさ | 軽量で屈曲しやすいモデルが多い | モデルによっては重さや突き上げを感じることがある |
| 使いやすさ | 練習場やクラブハウスでも移動しやすい | 基本的にゴルフコースでの使用が中心 |
| メンテナンス | ソールの汚れを落とすだけで扱いやすい | 鋲の摩耗や緩みを定期的に確認する必要がある |
| おすすめの方 | 初心者、歩きやすさ重視、晴天のプレーが中心 | 競技志向、雨天でもプレーする、グリップ力最優先 |
ポイント:初めての一足なら、歩きやすく扱いやすいスパイクレスがおすすめです。雨の日のラウンドが多い方や、足元の滑りが気になる方は、この後のランキングでソフトスパイクモデルもあわせてチェックしてみてください。
メンズゴルフシューズの選び方|失敗しない6つのポイント

せっかく気になるモデルを見つけても、選ぶ際のポイントを押さえていないと「サイズが合わなかった」「思ったより歩きにくかった」といった失敗につながりかねません。
購入前に、以下の6つのポイントを確認しておきましょう。
1.通常のラウンドならスパイクレス、悪天候のグリップ力ならソフトスパイク
晴天時のラウンドや練習場中心に使うなら、歩きやすく扱いやすいスパイクレスで十分満足できます。アウトソールの素材や形状が年々進化し、スパイクレスでも侮れないグリップ力を持つモデルが増えているためです。
雨天や急傾斜でのプレーが多い方、足元を強く蹴ってスイングする方は、交換式鋲を備えたソフトスパイクが安心です。ただし、鋲の摩耗や緩みは定期的に確認しましょう。
2.サイズとフィット感を確認する
同じサイズ表記でも、ブランドやモデルによってつま先の余裕、甲の高さ、かかとのホールド感は異なります。歩いたときにかかとが浮かず、指先に少し余裕があり、スイングしても靴の中で足が動きすぎないサイズを選ぶことが失敗を防ぐ一番の近道です。
足幅が気になる方はウィズ表記も確認しましょう。ただし、幅を広げるためにサイズを上げすぎると安定性が落ちるため、現在履いているシューズのサイズ・ウィズとメーカーのサイズ表を照らし合わせるのがおすすめです。
3.BOA・DISCとシューレースの違いで選ぶ
BOAやDISCは、ダイヤルを回すだけで締め付けを調整でき、着脱のしやすさが大きなメリットです。ラウンド中に少し緩めたり締め直したりする操作も簡単なため、初めての一足にも扱いやすいでしょう。
シューレースは、前足部と甲周りの締め具合を自分で細かく調整できるのが強みです。足の形に合わせて結び方を変えたい方や、シンプルな構造を好む方に向いています。
4.歩くラウンドではクッション性と重量を確認する
18ホールでは長い距離を歩くため、シューズの重さとミッドソールのクッション性が後半の疲労感を大きく左右します。
歩きやすさを優先するなら、FuelCell、FF BLAST PLUS、NITRO FOAM、StratoFOAMなど、各社のクッション素材に注目しましょう。ただし、柔らかすぎるシューズはスイング時に不安定に感じる場合もあるため、かかと周りや中足部の補強もあわせて確認してください。
5.防水表示の内容と保証条件を確認する
ゴルフシューズの防水性は、雨だけでなく早朝の朝露対策にも役立ちます。ただし、「防水仕様」でも履き口からの水の侵入まで防げるわけではない点には注意が必要です。
購入時は、防水保証の有無、メーカーが示す試験基準、アッパー素材を確認しましょう。GORE-TEX搭載モデルは防水性と透湿性を両立しやすい一方で、価格は高くなる傾向があります。
6.価格ではなく使用回数と用途で予算を決める
年に数回のラウンドなら、1万〜2万円台の扱いやすいスパイクレスで十分です。月に複数回ラウンドする方や競技に参加する方は、フィット感、グリップ力、防水性を優先し、2万〜4万円台の高機能モデルも検討する価値があります。
セール価格だけで決めず、サイズ交換の条件や返品可否も確認しておくと、購入後の後悔を防げます。
ゴルフシューズは、価格以上に「自分の足に合うこと」が最優先です。
ゴルフシューズおすすめ人気ランキングTOP10
🥇第1位|アディダス(adidas)コードカオス 27 BOA
こんなゴルファーにおすすめ!
歩きやすさとグリップ力のどちらも妥協したくない、スパイクレス派の幅広いゴルファーにおすすめです。
商品の特徴とおすすめポイント
コードカオス 27 BOAは、人気のコードカオスシリーズをさらに進化させた2026年モデル。スパイクレスならではの歩きやすさを維持しながら、スイング時の横方向へのブレを抑え、しっかり地面を捉えられる設計です。薄くしなやかなアッパーとBOAフィットシステムを組み合わせ、18ホールを通して快適なフィット感を目指しています。
- スパイクレスながら高いグリップ力と安定感
- BOAで素早く細かなフィット調整が可能
- 歩きやすさとスイング時のホールド力を両立
商品スペック表
| 項目 | スペック |
|---|---|
| タイプ | スパイクレス |
| 着脱方式 | BOAフィットシステム |
| 足幅 | EE相当 |
| 重量 | 約420g(25.5cm・片足) |
| アッパー素材 | 合成皮革 |
| 防水 | 対応 |
| 発売日 | 2026年7月17日※一般販売 |
🥈第2位|フットジョイ(FootJoy)ハイパーフレックス BOA
こんなゴルファーにおすすめ!
傾斜や濡れた芝でもしっかり踏ん張りながら、18ホールを快適に歩きたいゴルファーにおすすめです。
商品の特徴とおすすめポイント
ハイパーフレックス BOAは、フットジョイを代表するアスレチックタイプのソフトスパイクシューズ。第5世代では足元のねじれを抑えるPowerPlateを採用し、スイング時の安定感を高めています。クッション性の高いミッドソールと防水アッパー、Pulsar LP鋲を組み合わせ、歩行時の柔らかさとショット時のグリップをバランスよく両立しています。
- ソフトスパイクならではの確かなグリップ力
- PowerPlateがスイング時のねじれを抑制
- クッション性が高く長時間のラウンドにも対応
商品スペック表
商品スペック表
| 項目 | スペック |
|---|---|
| タイプ | ソフトスパイク |
| 着脱方式 | BOAフィットシステム |
| 足幅 | M/W/XW ※カラーにより異なる |
| 重量 | 約440g(26.0cm・片足) |
| アッパー素材 | 防水合成繊維 |
| 防水 | 対応 |
| 発売日 | 2025年3月5日 |
🥉第3位|ニューバランス(New Balance)Fresh Foam X 2500 v5 SL BOA
こんなゴルファーにおすすめ!
足への負担を抑えながらラウンドしたい、クッション性重視のゴルファーにおすすめです。
商品の特徴とおすすめポイント
Fresh Foam X 2500 v5 SL BOAは、ニューバランス独自のFresh Foam Xを採用した2026年モデル。柔らかなクッション性を確保しながら、ヒール部分のホールド性やアウトソールの安定性にも配慮されています。スパイクレスの軽快さとゴルフ専用設計を両立しており、長時間歩くラウンドでも疲れにくさを求める人に適した一足です。
- Fresh Foam Xによる優れたクッション性
- ヒール周辺をしっかり支える安定設計
- データを活用して設計されたゴルフ用アウトソール
商品スペック表
| 項目 | スペック |
|---|---|
| タイプ | スパイクレス |
| 着脱方式 | BOAフィットシステム |
| 足幅 | 2E |
| 重量 | 約420g(公式掲載モデル) |
| アッパー素材 | 軽量ノーソーアッパー ※品番により異なる |
| 防水 | 品番により異なる |
| 発売日 | 2026年2月20日 |
第4位|フットジョイ(FootJoy)ハイパーフレックス カーボン BOA
こんなゴルファーにおすすめ!
ヘッドスピードが速く、フルスイング時にも足元をしっかり安定させたいゴルファーにおすすめです。
商品の特徴とおすすめポイント
ハイパーフレックス カーボン BOAは、ハイパーフレックスシリーズの中でも安定性とパワー伝達を重視した上位モデルです。カーボン素材を活用したサポート構造によって足元の余計な動きを抑え、強いスイングでも地面からの反力を活用しやすい設計。ソフトスパイクのグリップ力と、シリーズならではの柔軟な履き心地も両立しています。
- カーボン構造による高い安定性
- パワフルなスイングでも踏ん張りやすい
- ソフトスパイクとクッション性を両立
商品スペック表
| 項目 | スペック |
|---|---|
| タイプ | ソフトスパイク |
| 着脱方式 | BOAフィットシステム |
| 足幅 | W |
| 重量 | 公式記載なし |
| アッパー素材 | 防水合成繊維 |
| 防水 | 対応 |
| 発売日 | 2025年6月6日 |
第5位|プーマ(PUMA)シャドウキャット ニトロ 2.0 ディスク
こんなゴルファーにおすすめ!
クッションの反発感と軽快さを生かして、テンポよくラウンドしたいゴルファーにおすすめです。
商品の特徴とおすすめポイント
シャドウキャット ニトロ 2.0 ディスクは、NITROFOAMを採用した2026年モデル。従来モデルからフォーム厚を増やし、歩行時のクッション性とスイング時の反発力を高めています。アウトソールにはCATEYE TRACTIONを採用し、スパイクレスながらさまざまな方向へのグリップを確保。DISCシステムでフィット調整もスムーズです。
- NITROFOAMによる高い反発性とクッション性
- CATEYE TRACTIONによる多方向グリップ
- DISCシステムで素早くフィット調整
商品スペック表
| 項目 | スペック |
|---|---|
| タイプ | スパイクレス |
| 着脱方式 | DISCシステム |
| 足幅 | ジャパンフィット |
| 重量 | 約355g(27.0cm・片足) |
| アッパー素材 | 防水メッシュ |
| 防水 | 対応 |
| 発売日 | 2026年3月6日 |
第6位|キャロウェイ(Callaway)AEROSPORT スパイクシューズ
こんなゴルファーにおすすめ!
ソフトスパイクのグリップ力を手頃な価格帯で取り入れたいゴルファーにおすすめです。
商品の特徴とおすすめポイント
AEROSPORT スパイクシューズは、2026年に登場したキャロウェイのソフトスパイクモデル。新設計のスパイクアウトソールと一体型ラバーソールを採用し、スイング中の安定した接地をサポートします。柔軟性のあるアッパーと約325gの軽量設計、EEEのゆとりあるフィットを組み合わせ、価格と機能のバランスに優れています。
- ソフトスパイクによる安定したグリップ
- EEE設計でゆったり履きやすい
- 1万円台で狙いやすい価格バランス
商品スペック表
| 項目 | スペック |
|---|---|
| タイプ | ソフトスパイク |
| 着脱方式 | ダイヤル式フィットシステム |
| 足幅 | EEE |
| 重量 | 約325g(片足) |
| アッパー素材 | 合成皮革 |
| 防水 | 対応 |
| 発売日 | 2026年2月 |
第7位|ブリヂストン(BRIDGESTONE GOLF)ゼロ・スパイク バイター ライト
こんなゴルファーにおすすめ!
できるだけ軽いシューズで快適に歩きながら、スパイクレスでもグリップ力を確保したい人におすすめです。
商品の特徴とおすすめポイント
ゼロ・スパイク バイター ライトは、ブリヂストンの人気軽量シリーズを進化させたモデルです。「コンフォートベントインソール」を採用して足裏の快適性を高めながら、ゴルフ専用アウトソールによってしっかりしたグリップを確保。軽量性・履きやすさ・価格のバランスがよく、幅広いレベルのゴルファーが選びやすい一足です。
- 軽量で18ホール歩きやすい
- スパイクレスながら高いグリップ性能
- 3E設計でゆとりあるフィット感
商品スペック表
| 項目 | スペック |
|---|---|
| タイプ | スパイクレス |
| 着脱方式 | BOAフィットシステム |
| 足幅 | 3E |
| 重量 | 約285g(26.5cm・片足) |
| アッパー素材 | 人工皮革 |
| 防水 | 対応 |
| 発売日 | 2025年7月18日 |
第8位|アディダス(adidas)TOUR360 24 BOA
足元を強固に支える、アディダスの王道ツアーパフォーマンス
こんなゴルファーにおすすめ!
フルスイング時のホールド力や、傾斜・ラフでの踏ん張りを重視するゴルファーにおすすめです。
商品の特徴とおすすめポイント
TOUR360 24 BOAは、アディダスのツアー系ゴルフシューズを代表するソフトスパイクモデル。足中央部を支えるTorsion BridgeとBOAフィットシステムを組み合わせ、スイング中の足元をしっかりホールドします。地面を確実に捉えたい競技志向のゴルファーはもちろん、雨天や傾斜の多いコースで安定感を求める人にも適しています。
- ソフトスパイクによる強力なグリップ
- Torsion Bridgeが足元の安定性をサポート
- BOAで均一なフィット感を得やすい
商品スペック表
| 項目 | スペック |
|---|---|
| タイプ | ソフトスパイク |
| 着脱方式 | BOAフィットシステム |
| 足幅 | EE相当 |
| 重量 | 約430g(25.5cm・片足) |
| アッパー素材 | 防水合成皮革 |
| 防水 | 対応 |
| 発売日 | 2024年3月8日 |
第9位|ニューバランス(New Balance)574 v4 SL BOA
こんなゴルファーにおすすめ!
普段履きに近いデザインと歩きやすさを重視しながら、ゴルフ専用の機能も欲しい人におすすめです。
商品の特徴とおすすめポイント
574 v4 SL BOAは、ニューバランスの定番「574」のデザインをベースにしたスパイクレスゴルフシューズです。軽量なREVLITEミッドソールやPUインソールを採用し、長時間歩きやすい設計。ゴルフ専用アウトソールとヒール周辺のサポートによって、カジュアルな見た目ながらスイング時にも必要な安定性を確保しています。
- 574らしいスニーカーライクなデザイン
- 軽量REVLITEによる歩きやすい履き心地
- ゴルフ専用アウトソールで安定性を確保
商品スペック表
| 項目 | スペック |
|---|---|
| タイプ | スパイクレス |
| 着脱方式 | BOAフィットシステム |
| 足幅 | 2E/4E |
| 重量 | 約340g(2Eモデル・片足) |
| アッパー素材 | 人工皮革 |
| 防水 | 公式記載なし |
| 発売日 | 2025年8月22日 |
第10位|フットジョイ(FootJoy)ツアーアルファ BOA
こんなゴルファーにおすすめ!
飛距離を意識した強いスイングでも、足元をできるだけ動かさず安定させたいゴルファーにおすすめです。
商品の特徴とおすすめポイント
ツアーアルファ BOAは、フットジョイの中でも特に安定性を重視したソフトスパイクモデルです。OPSシステムを中心に、3Dヒールカウンター、Alpha Frame、9個のTPUポッドを組み合わせ、スイング中の横ブレやねじれを抑制。OrthoLiteインソールによるクッション性も備えており、強いグリップと履き心地を両立しています。
- 足元のブレを抑える高い安定性
- TPUポッド+ソフトスパイクで強力にグリップ
- ヒール周辺をしっかり固定するサポート構造
商品スペック表
| 項目 | スペック |
|---|---|
| タイプ | ソフトスパイク |
| 着脱方式 | BOAフィットシステム |
| 足幅 | W(3E相当) |
| 重量 | 公式記載なし |
| アッパー素材 | 防水合成皮革 |
| 防水 | 対応 |
| 発売日 | 2024年2月16日 |
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ゴルフシューズは種類が豊富で、ブランドやモデルによって特徴もさまざまです。
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メンズゴルフシューズに関するよくある質問

Q. 初心者はスパイクレスとソフトスパイクのどちらがおすすめですか?
A. 最初の一足には、軽量で歩きやすく、練習場でも使いやすいスパイクレスがおすすめです。コードカオス27 BOAや574 v4 SL BOAは、初めてでも扱いやすく、ラウンドに必要なグリップ力もしっかり備えています。
雨の日も頻繁にプレーする方や、足元が滑ることに不安がある方は、ソフトスパイクのハイパーフレックスBOAもあわせて比較してみてください。
Q. ゴルフシューズは普段のスニーカーと同じサイズで大丈夫ですか?
A. ブランドやモデルによって木型と足幅が異なるため、同じサイズが必ず合うとは限りません。つま先に少し余裕があり、かかとが浮かず、横幅に強い圧迫感がないサイズが目安です。
ラウンド後半は足がむくみやすいため、試し履きは普段ゴルフで使う靴下を履き、可能であれば午後に行うと判断しやすくなります。
Q. ゴルフシューズに防水性は必要ですか?
A. 必須ではありませんが、雨だけでなく早朝の朝露で靴が濡れることも多いため、防水仕様は用意しておくと安心です。ただし、履き口から入る水まで防げるわけではなく、防水性能は使用や経年劣化によって低下する点も覚えておきましょう。
雨天での使用後は汚れと水分を落とし、風通しのよい日陰で乾燥させてください。
Q. BOAやDISCは壊れたら修理できますか?
A. BOAは交換用パーツや保証制度が用意されていますが、対応範囲は故障箇所や製品によって異なります。DISCを含め、まずはシューズメーカーまたはクロージャーシステムの公式サポートに確認するとスムーズです。
Q. ゴルフシューズの寿命はどのくらいですか?
A. 使用頻度、保管方法、歩き方、天候によって異なるため、一律に年数では判断できません。
アウトソールの突起や鋲が摩耗した、かかとが大きく片減りした、防水性が落ちた、アッパーとソールが剥がれた場合は、買い替えを検討するサインです。
スパイクレスを普段履きにしてもよいですか?
A. 歩くこと自体は問題ありませんが、ゴルフ用の突起が舗装路で摩耗し、コース上のグリップ力が低下する可能性があります。
日常的な普段履きではなく、ゴルフ場や練習場への移動程度にとどめると、性能を長く保ちやすくなります。
Q. 白いゴルフシューズのお手入れ方法は?
A. ラウンド後に乾いた土や芝を落とし、素材に合った方法で汚れを拭き取りましょう。濡れた場合は風通しのよい日陰で乾燥させ、直射日光、ドライヤー、ストーブによる急速乾燥は避けてください。
天然皮革、人工皮革、ニットでは適切なお手入れ方法が異なるため、メーカーの案内も確認しておくと安心です。
まとめ|足幅・歩きやすさ・グリップ力で選ぼう

メンズゴルフシューズを選ぶときは、人気やデザインだけでなく、スパイクの種類、歩きやすさ、グリップ力、防水性、価格を確認することが大切です。サイズとフィット感もあわせて確認し、ラウンド中に足が動きすぎない一足を選びましょう。
気になるモデルを2〜3足に絞り、サイズ表、購入者レビュー、価格、送料、サイズ交換条件まで比較してみてください。自分が重視する性能と予算を整理しておけば、オンラインでも迷わず、自分に合った一足を選びやすくなります。
今回のTOP10とチェックポイントを参考に、次のラウンドをより快適な足元で迎えてください!
今すぐチェックしたいおすすめTOP3
🥇第1位|アディダス(adidas)コードカオス 27 BOA
🥈第2位|フットジョイ(FootJoy)ハイパーフレックス BOA
🥉第3位|ニューバランス(New Balance)Fresh Foam X 2500 v5 SL BOA
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